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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2025年 08月 07日
大分県の日田市では、公立の劇場が拠点となって、市民ミュージカルをやっている。 こういうことをやっているのはとても素晴らしいことだと思う。 (私が、演劇畑にいて、演劇の振興を願っているからだが) 普通の公共ホールだと、どっかから作品を買って、低廉な価格で住民に鑑賞機会を提供するっていうのが限界だろう。それを超えて、劇場で作品を作るというのは、とても大変だ。 予算的にもより費用がかかるし、労力も5倍くらいかかる 一方、これくらいの人口の都市では、作品根幹である脚本・演出の人材を地域では賄えない。東京などから呼んでこないとこういうことができない。 福岡は人口が多いため、そういうことを地元の人材でやることができる。 福岡では、1990年代に旗揚げした劇団が、今でも活動を続けており、経験も積んでいて、市民劇の脚本・演出を努められる人材がいる。 しかし、今後そういう人材が出てくるかとなると、厳しいのかもしれない。 転換点はあった。しかし、その転換点で、ある人たちが、ある重要な判断を間違えた。そして、間違い続けている。ただ、おそらく本人たちは気づいてない。 #
by sailitium
| 2025-08-07 12:35
| 福岡・九州・地域の状況
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2025年 08月 06日
日本的民主主義というのは、問題を先送りして、ダラダラと安易で怠惰な選択を続けるものだから、結局、移民は増えていくのだろうなと思う。今後10年か20年の話。
20年すると、日本は、今移民が来ているような国にだいぶ追いつかれるので、そうなったら、移民は来なくなる。 まぁさしあたって、この先移民は増えるだろうから、移民により発生している各種の問題も増えるだろう。ヨーロッパなどの移民が増えた国で、どういう社会問題が起きたのか。それに対して劇場や演劇がどういう役割を果たしたのかという研究はあってもいいのかもしれない。 うすぼんやりしたことしか言えないけど、コミュニティアートの演劇は、なんかそういうのが得意そうな気がするんだよね、、、、 #
by sailitium
| 2025-08-06 12:41
| 制作的なこと(演劇)
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2025年 08月 04日
父と暮せば、みてきた。 やはり、父と暮せばは、すごい脚本だ。 10年ぶりくらいに見て、改めてそう思った。 じわじわと情報を出してきて、お客さんの興味をのがさない。登場人物への感情移入もさせて、大きな物語に到達する。 本当にすごい。 今回、気づいたのは、加害者に対する批判がないということだ。これは、作者の欠落だと思うが、イデオロギー的批判であって、演劇的な批判ではない。 広島/長崎の原爆や都市空襲で、562,708人の人が犠牲になった。 沖縄の犠牲者は、戦闘の犠牲者で、これは日本国政府に責任がある。8月6日が、攻撃した側に責任がある犠牲者を弔う日だとするなら、沖縄には別の日があるべきだと思う。 https://sakuteki.exblog.jp/25205496/ より トリプルキャストで、どの回を見たかはおいておくとして、やっぱ、もうちょっと稽古をして、役とか相手役とのかけあいとかは、もっと深化させてほしかったなと思う。ミスとかはなかったと思うけど、ここからが役者と演技とかに円熟味ができてくるところなのに、、という気はした。 舞台と客席があの距離感だから、もっと抑制が効いた演技のほうが個人的には好き。目をつぶってみた。 (目をつぶってみると、舞台からの強すぎるエネルギーを減らしてみることができます) 装置、衣装は普通に仕事をしていたと思う。 あの畳は、畳だったと思うのだけど、だったら、ちゃんと並べたほうが良いのでは? ・普通、畳は縦おき横置きを組み合わせる ・演劇の嘘で、畳が使えなくて、ゴザでごまかすことがあるが、その場合は、もともと簡略化しているので、文句はない。 照明、雷のシーンや雨のシーンでバックライト使うのはわかるけど、それ以外は、必要ないんじゃないかなぁ、、、 客席と舞台の間に、パンチを引いてなかったけど、それは特に没入感を妨げる結果になっていた。これはバッドだったね。 当時は食糧難だったとは言え、体格のいい人がいないわけではないだろうと思う。けど、戦争後の時代設定で、人間の体型に変化が出てくるアラサー前*の年代で体格がいい人というのは、やっぱちょっと違和感はある。 *30歳超えて、体格が良くなっていく人は多い。 公演について ・脚本は、広島の原爆がテーマになっているんだけど、それをこういう時期にやるというのは、たいへん意義深いことだと思う。 ・トリプルキャストの公演なんだけど、客入れの時間帯にそれらのキャストが衣装のまま客席で、雑談というか、ウェルカムトークみたいなことをやっていた。 ・これは、公演の方針で、公演責任者が決定したことだろうと思うけど、さっきまで、日常会話とか、誰が遅刻したとかの楽屋話をしていて、その人たちが、父と暮せばの役をやっても、没入しにくいよね。 ・作品を毀損していると思った。これもバッドだったね、、 ・前説では、本番中の撮影も、喫水もありとのことで、ゆるい感じを志向していて、それは方針だからいいと思うけど、個人的には、作品を大事にしてほしいと思った。 ![]() #
by sailitium
| 2025-08-04 12:55
| 観劇して|感想・批評
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2025年 07月 31日
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