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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2009年 03月 29日
![]() 演劇博覧会「カラフル3」は、全国を視野に愛知県で開催される演劇見本市(ショーケースイベント)です。 各1時間の舞台作品を朝から夜まで連続上演し、公募参加の1stステージでは14団体が出場、推薦参加の2ndステージでは16団体が出場します。 参加劇団は北海道から東京、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、福岡と全国各地を拠点に活躍する劇団が勢揃い。 試食(観劇比較)は思いのまま、奇跡的出会いの見本市をご賞味ください。 (公式サイトより) 短期間の滞在で多くの芝居を観ることができるとか、バイヤーとして買い付けができるということが見本市の定義になるのだろうけど、国内の演劇の見本市として代表的なものは、東京芸術見本市(TPAM)がある(演劇以外のものもある)。あとはググって調べる限りではカラフルくらいになりそうだ。 日本に二つしかない、演劇見本市企画と言えるのかも知れない。 TPAMは比較的だけど、前衛的先端的な公演が多い印象で、日本以外にも重点が置かれている。 一方カラフルの方は、完全に国内に視野が向けられている。 こういう個性の違いが明確なのはいいことだし、東京が世界の目を引きつけ、愛知が国内の目を引きつけるというのもバランスが良いように思える。 国内の地域演劇の状況を考えたときに、多くの地域のアートマネージャーにとってはカラフルの方が興味がそそられるのかも知れない。 というか、もっといえば、がんばって上司を説得してでも、足を運ぶべき企画なのかも知れない。 福岡からはK2T3さんが出場。 先日の別所さん宴会の時に、何人かの劇団付き制作の人が来ていて、どういう経緯でK2さんにお願いしたのかを話した。ワンコインシアターでK2さんの1時間の面白い芝居を観ていたので、この作品なら安心して推薦できるというかんじで推薦できた。 カラフルは1時間という時間の制約があるので、1時間の芝居で面白いものができたら、ぜひカラフルに出場してほしいなぁと思う。 この宴会にはK2の方も来ていたんだけど「来年も私たちが出る!」とばかりに鼻息荒く言っていた。まったくこの人と同じ発想である。 もちろん劇団のメンバーとしては、当然の思いである。 けど、福岡にはよい劇団がいろいろあるので、他の劇団にもそういうチャンスがあると良いんじゃないかなぁ。 カラフルではお客さんとして芝居を観まくって、夜は酒を飲むという楽勝な展開を考えていたのだけど、それをめざとく見つけたOプロデューサーから、遊んでないでなんかやれ、というありがたいお達し。 なんかやってかましてOプロデューサーの鼻をあかしてやるぜ! しかしどうやらこれで、釜山演劇祭に行くのはどんなもんだろう的なところに。なんとか一泊くらいでいけないだろうか。 それと、来年度は北陸地方の某都市で制作講座を行うこととなった。1発目は多分5月。制作講座の講師として広島でいろいろ勉強させてもらったのだけど、こういう形で還元できるのは、ありがたいことである。
by sailitium
| 2009-03-29 17:01
| カラフル
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