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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2008年 12月 17日
1830スタート、途中で10分の休憩で、終了が2105位かな。
2時間30分まったく退屈することがなかった。 とにかく、すっごく面白かった。 客席は、150人くらいいるように思えた。 今年は去年より多かったとのこと。 役者のワークショップとか、演出のワークショップとかいろいろやってきたけど、2年くらい前から、やっぱり脚本じゃないか?脚本のレベルアップに重点配分することが、地域の演劇でもっとも成果があるのではないか? と思っていて、でも、戯曲講座自体は北九州がかなりグレードの高いのをやっているし、細かなノウハウも含めてすでにかなり洗練されているだろうということもあり、FPAPでの優先順位は高くはならず、これまではやっていない。という状況だ。 (ちなみに、他の地域で、地域演劇支援をしている方で「役者の育成が一番重要」という意見を持っている方もいる。うちの地域では「演出育成を」という方もいる。なので、この辺は地域の実情にあわせて課題も違うのだろうと思う。) それで、いまさらFPAPでやるのもなぁ。的なところもある状況である。いや、やりたい気持ちはあるんだけど。 (北九州まで行くのと、福岡でやるのとでは、福岡からの受講者数はまったく違うかも知れない。北九州まで行けよとも思うが。それにしても、積極的に北九州の戯曲講座のアピールをして、交通費補助とかで、1/10の費用と手間で、福岡開催の3/4の成果が考えられるので、費用対効果はこっちの方が圧倒的に高い) で、そんな中で、選考会を見たのだ。 で、内容もすっごおく面白かった。 と、同時に一つの企画を思いついた。それは以下のようなかんじである。 ●企画案 九州の劇作家が5名くらいで、最終選考の戯曲集を読み込んでおいて、5名で脚本についてディスカッションしておいて、最終選考会に行って、国内を代表する劇作家(審査員)の最終選考の戯曲への所感や、討議をきいて勉強する。 ただ単に読んでおいて下さい。では、5作品全部読まずに選考会に行く人が2名くらいはでそう*だから、シャドウキャビネットではないけど、この5名で、どの作品に戯曲賞を与えるかというテーマでやってみるのも面白い。 (面白いが不遜で、失礼だな・・・) それで、以下のようなものがみえてくる効果が考えられる。 ・国内の戯曲の方向性 ・どういう脚本のレベルが要求されるのか ・自分の脚本の客観視 ・どういう書き方だとどういう印象を与えるのか 参加者は5名じゃなくてもいい。議論が盛り上がるのが5名位が良いが、人が多ければ2グループにわけてみてもいい。 観劇ディスカッション企画はFPAPが旅費持ちで、このため自分の首を絞めてしまっているところがあるので、こっちの企画については、現地集合現地解散というのがいいかもしれない。 というような話を、選考会の打ち上げ会場で、Tさんに話したら、すっごくほめられたので、ノリノリな気分になった。
by sailitium
| 2008-12-17 12:29
| 作劇のこと
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