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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2008年 07月 02日
(注:固有名詞とか、ほとんど確認取ってません。テンションで書いてます。調べ始めると時間がかかって、結局この日記がお蔵入りしそうなので、以下、そこをご了承の上ご覧下さい。)
青年団「眠れない夜なんてない」手堅く、すばらしく完成度の高い作品に思えた。 観劇後、事務室に行って支配人の箕島さんにごあいさつ。 以前、福岡市文化芸術振興財団にいらっしゃった佐野さんもいた。噂には聞いていたが。 懐かしい。高崎が女性なら、抱き合ってたと思う。「わー」とか言いあうテンション。 最終公演のディスカッションの場所がきまってなかったのだけど、ご好意で事務室の場所を貸していただいた。のみならず、吉祥寺シアターや近年の東京の劇場状況についてもレクチャー。 こういうのはさすがにうれしい。 参加者にも、首都圏地域のいろいろなものが見えてくることにつながるだろうし。 ディスカッション最終は、公演について、だけではなくて、4本の芝居と比較しての自分の目指すものとか、そういう話も。 このディスカッションでは、表現者の眠れるイメージを引き出すことも進行役に求められる。セミナーとかパネルトークの司会をいろいろやっているが、こういう課題はいままでになかった。 知っていることをいかに引き出すか、お客さんをいかにあきさせないか、テーマに対して成果のある方向にもっていくか、ということだった。 それで、特にお客さんがいるようなセミナーの時は、沈黙の時間が出来ることがどちらかというと怖かった。 だけど、このディスカッションでは、眠れる言葉を引き出すためには、そういう時間も全然あっていいということに改めて気づいた。お客さんがいるわけでもないしね。 待つといっても、基本的に、言語化の訓練を積んでいる劇作家・演出家なのでそんなにたいした待つでもない。 当初、ツアーの参加者が、次回ツアーを引率する。みたいな構成を考えていたけど、ディスカッションの進行のことを考えると、それもどうかと思った。 今回は、「いかに言葉を引き出すか」ということが、自分のテーマだった。それはまぁ及第点というところか。 自分もより表現者から言葉を引き出せる言葉をみつけていかねばならない。 そしてこれが重要なことだが、時に未完成な演劇表現をうわっつらだけではなく、内容について高い、洞察力をもつ努力をしないといけない。それも多様な方向性の。 そのために、それを言語化することも怠れない。 (極端な話、表現者じゃなくて、これをしない人は、演劇の深い部分はわかってないケースが多いと思う。) ここから福岡に帰るのかとおもうと、ちょっときつさが増す。 といっても亀井氏は熊本だからね。さらにたいへんだ。スケジュールももうちょい考える余地があるかも。 打ち上げをどこでやるか、そもそも打ち上げをする体力が残っているのか、とか迷うが、テンションで、羽田空港についてそこでやることに。 こじんまりと。 前日、前々日とがっつり宴会なので、最終日はこれくらいがちょうどいいかも。40分間程度。 飛行機の出発が30分くらい遅れて、到着は1時間くらい遅れることに。 空港で打ち上げやっといて良かった。 午後11時前には帰宅。 さすがに、ぐったり。 ダッシュで寝ようと思うが、急遽対応が必要な案件がでてきて、その対応。良い修行をさせてもらっている。 田坂氏の公演が、今回参加者では直近の公演になる。 これはぜひ見に行きたい。 やはりツアーのテンションがビビットな時期に、公演がある方がより成果につながるだろう。公演が遠い場合、どうやってツアーの手触りを保つのかは、結局個々の努力にまつしかない。 田坂氏の公演で、ディスカッション企画とか、勝手にやってみてもおもしろいかも知れない。
by sailitium
| 2008-07-02 12:35
| 観劇ディスカッション
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