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福岡・九州地域演劇祭
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2007年 04月 18日
劇団にとっての適正な大きさの劇場って、どういうのだろう。ということについて考えた。で、結局はその芝居の方向性によるのだろうという当たり前の結論に至った。
福岡地域の劇団が大きめのキャパで、ここ1年くらいにやった公演を思い出すと、どうにもこうにも、ダンスとか、殺陣とか、演奏とか、マイク入れたりなど、キャパの大きさに合わせた演出が多用されているということに気づいた。 で、これは演出としては当然アリな方向だと思うのだけど、劇団が変わっても、この方向性に似通っているようなところがあって、劇場に合わせることで劇団の表現が変わっていく面もあるのではないかと感じた。 で、いろんな劇団の個性が、劇場にあわせることで薄れてしまうって、なんかおもしろくないんじゃないかなあとも思ったのだ。 もちろんそれとは逆に、大きな劇場に出会ってはじめてその劇団の表現が活かされるというケースもあるだろう。 例えば、役者の演技に誇張表現が少なく、ストーリーもたんたんとしているような芝居はあんまり大きな劇場向きではないと思われる。それでもそこを突き詰めていって芝居のクオリティを上げれば、比較的その形式を守りながら大きな劇場に載せることも可能かも知れない。 劇場に振り回される、劇場を活かす。 どちらになるかは、ただひたすら演出を中心としたその団体の表現の意思決定にかかっているといいえるかもしれない。
by sailitium
| 2007-04-18 12:26
| 観劇して|感想・批評
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