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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2007年 02月 21日
FPAP職員の三坂が地域創造ステージラボ高松セッションで研修中です。もう何日か高松にいます。
このセッションは地域創造というところがやっている公立文化施設職員向けの研修で、全国から受講者が集まります。(http://www.jafra.or.jp/j/guide/independent/results.php) FPAPはぽんプラザホールの指定管理者をやっているので、受講することができるのですが、他の参加者は、市町村の職員とか、市町村の外郭団体の職員の方ばかりで、NPOの受講は、三坂だけのようです。 なので、きっとういていると思います。珍獣扱いされているでしょう。 20日が初日だったのですが、初日の懇親会では最年少ということで乾杯の挨拶をつとめたとか。やっぱりういているかもしれません。 まぁ、三坂はキャラが良いので、みにくいアヒルの仔的な扱いではなく、動物園のパンダとかコアラとかの扱いになることでしょう。おそらく。 三坂は、一週間くらい前に、所属する劇団の公演に出演していて、髪の毛が金髪でした。別にいいんじゃないみたいな声もありましたが、金髪NG令を発してなんとかしてもらいました。そんな令を発するまでもなくきっと三坂も金髪は自主的に何とかしたと思います。といっても高崎はそのことを完全に忘れていて、あるアドバイスで気づいたのですけど。 三坂はよく金髪になっているようで、たまに受付業務を金髪でおこなったりするのですが、これは高崎的にはオッケーだったりします。 市町村の職員とか、市町村の外郭団体の職員の方ばかりでの研修という環境と、練習場や劇場というアーティスティックな感性が理解されまくりな環境とはちょっと違うのです。 この判断は高崎的にはご満悦的な当を得た判断のつもりですが、実際の所はどうなのかよく分かりません。 まぁ、三坂はキャラが良いのでいいんですけどね。あの融通無碍で、どこでも寝てしまえ(そんな行動をともにしているわけではないので知らないですけど)誰とでもすぐに友達になれるキャラですからね。 今回の研修では、三坂が自発的に言い出してくれたのはうれしいことでした。書類審査みたいなものもあったのですが、それにも見事通りましたし。 FPAPでは外部研修を受けたときには、それを職員研修で発表し、学んだことを水平展開するようになっていますので、三坂の研修レポートはかなーり楽しみにしています。ステージラボ本当は三坂じゃなくて、高崎が行きたかったくらいですから、どんどん三坂に質問しようと思います。 なんてことを言ってしまうと、三坂は行きたくなくなってしまうかも知れませんので、もう取り返しがつかなくなった初日終了後に言います。 そういえば、横山の世田谷パブリックシアター行きも刻一刻と近づいてきています。なんか職員が自発的に(勝手に)どんどんと新境地に進んでいって、さみしいやらうれしいやらな感じです。 今日、別件の心配事が解消して、ひとり宴会しながら書いているので、いつもにましてとりとめがありませんが、ヒラにご容赦を。 現在ブログは、アートに関して、小難しいことを書く週間にはいっています。これは3/3のTAMを意識してのことです。 抽象的な話なので、言語化するのが難しく高崎の手に余る部分もありますが、思う→考える→言語化する→公表する、というまったく違うステップの最終段階に、不肖ながら飛び込んでみることで、なんというか腹を据えようみたいに思っています。 あっそうそう、FPAPの指定管理者のことが、ある書籍の一章で取り上げられました。これは、かなりうれしかったです。近日中にブログで報告します。
by sailitium
| 2007-02-21 12:32
| FPAPのこと
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