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福岡・九州地域演劇祭
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2006年 08月 22日
これも、既に誰かが言っていると思うのだけど、まとめてみます。
演劇の公演も含むのですが、なんかイベントをやる時に盛況なかんじであるということは、そのイベントの評価にとって大変重要だと思われます。 盛況感を決定づけるもっとも大きな要素は、キャパに対して一定比率以上のお客さんが来てくれていることです。(満席であれば100%になります。) 極端な話、まったく同じ出し物を同じ舞台でやるとして、観客席埋まり率が50%であるのと、100%であるのとでは、お客さんの満足度平均値は絶対に100%の方が高くなるだろうと推測します。 ライブである舞台は、お客さんがいて初めて成立するわけですが、観客席のお客さんの感情がお客さん相互に作用するということは、感覚的にも理解しやすいことかと思います。 たとえば笑いでいうならば、お客さんが多い方が観客席のリアクションは断然良くなります。あとは満席率が一定の数字を超えていて、観客数が300を超えると、カーテンコールが発生する率がグンと高くなるようです(当然、出し物の方向性やクオリティ、スタッフワークを含めたもっていき方のテクニックも大きな要素です。)。 観客席の雰囲気と舞台との相互作用というのは、出し物によってその係数が高くなるものもあるし少なくなるものもあると思います。笑い系とかロック系のライブは係数が高くなりそうですし、静かな芝居とかクラシック系は係数が低くなりそうです。 で、これを制作の現場に活かすとすると、公演回数の決定などが考慮すべきものの一つになると思われます。基本的には公演回数が多い方が、役者スタッフの経験の向上につながるのでよいと思いますが、あえて公演回数を絞って、劇団の基礎動員力からして満席にならざるをえないような状況にし、満席感あふれる客席での公演を経験させるというのも中長期を見据えた劇団のプロデュース的にはアリアリだろうと思います。 これは前提として、満席の客席で一定以上のクオリティの公演をした時の熱い雰囲気というか熱狂というか一体感を経験したことがあるか、想像することでき、その効果に一定の評価を与えられることが前提になりますね。 ・
by sailitium
| 2006-08-22 12:43
| 広報・宣伝のネタ
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