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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2006年 05月 22日
そろそろその期間に入っているかな?
と半年くらい前からうすうす感じていたのですが、先日の福岡市文化芸術振興財団のアートマネジメントセミナー「ふくおか・新小劇場時代」を聴講するに及んで、ほぼ確信したことがあります。 それは、「福岡は、第二次小劇場ブームに突入した。」ということです。 第二次という以上、当然第一次があるわけです。 まだ精査してないので、不確定ですが、第一次の時期を1991年から1995年あたりに設定したいと思います。この時期はバブルの時代とも重なって、在京劇団の福岡公演が相次ぎ、第一次時代のリーディングカンパニー幻想舞台は全盛期を極め、イムズ芝居が地域劇団の実力を高め、また地域劇団の座長級の役者による合同公演「ノクターン」が上演されました。 他にも
そして、2005or2006年が第二次小劇場ブームのスタートです。 近年の福岡の小劇場系の出来事を言うと
またFPAPにも、いろいろとおもしろげな話しがどんどん舞い込んできていて、さばききれないようなカンジになってきて、実感としてもブームの到来を感じざるを得ません。 他にもたくさんありますが、時間がないのでこの辺にしておきます。 (この時期の前に行われた、財団のアートマネジメントセミナーも、かなり大きい。第2次の導火線といえるでしょう。いつかちゃんと書きたい。) また、第二次において特筆すべきことは、福岡と北九州の連携が密接になってきたことです。気軽に練習に通えるという距離ではないために、(これはかなり重要だと思っています。)演劇的な地域の一体化は無理としても、相互に良い刺激を与えることの出来る関係性が構築できそうです。 他にも、傍証がいくつかあるので、それを体系的にまとめてしっかりした内容にしたいのですが、いかんせん時間がとれません。(この文章も20分くらいなので、へんなとこはご寛容ください。)できれば今年中に、しっかりと書きたいですが、とりあえずこの辺で。 最後にもう一回 「福岡は、第二次小劇場ブームに突入した。」 (福岡)2005年の地域演劇等舞台芸術シーンを振り返って http://sakuteki.exblog.jp/2447093/ 1年半前に書いた、福岡の状況です。 福岡の小劇場系演劇状況の概要(掲載:2004.9.19) http://www.fpap.jp/inform/info040405.htm
by sailitium
| 2006-05-22 12:56
| 福岡・九州・地域の状況
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