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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2026年 04月 02日
とある公演にかかわった。 公演といえば、差し入れが付きものだ。 この差し入れが、制作的にはけっこう頭を悩ますものがあるのだ。 (もちろん、芝居を見に来てくれるだけでもありがたいのに、さらに応援の品物をいただけるなど無常の喜びであるはずなのに、そのお気持ちについてどうこういうのはありえないことである。) まず、受け取りの対応に人を割かなければならない。人数が少ないときにこれはきつい。しかし、これは私が尊敬する制作系の方が、工夫した対応をしていて、即座にそれをパクった。それ以降ノーパソで対応できるようになった(ノーパーソンの略です) そして、これからが非常に難しい問題。 今回は、奇跡のようなことが起こった。 差し入れをくれる人が、事前にみんなで集まって協議してくれたのじゃないかと思った。甘いものとか辛いものとか、差し入れでいただいたもののバランスがとても良かった。 ちなみに、この公演では、楽日にそのままレンタルスペースで打ち上げをやることになっている。高校生の出演者も大人のスタッフも一緒に打ち上げをやるということは企画コンセプトの一つでもある。 「みなさま宛」で、頂いた差し入れは、打ち上げでありがたくいただている。 それで、差し入れというものは、だいたい甘いものが割合としては多くなる。そして、人間は甘いものばかり食べることはできない。 結果として、高級高価な甘いお菓子よりも「うまい棒」「おっとっと」「味好み」などが、重宝されるということになってしまうのだ。 (パレート均衡とか言うらしい) 今回、生もののシュークリーム約30個が、差し入れられた。けっこう大きめのやつだ。これは、スタッフまで含めて、ありがたく頂いた。 シュークリームはみんな大好きだ。 が、もし、これが60個あったらどうなるだろう?90個なら?120個なら?(以下略) いま日本国内の演劇シーンで、この問題を解決する方法は見つかっていない。 先に、差し入れとしてほしいものを公表するという技もあるのだが、差し入れをもらって当たり前みたいなかんじもあり十分に広がってはいない。 じゃあ、主催者に聞けばいいのか?となるが、小屋入りしてからというのは結構バタバタしている。他にどういうものが来るのかわからないので、なんとも言えないということもある。聞くのはおすすめしない。 ※小屋入り前とかで、差し入れのタイミングがわかっているなら、聞いてもらえるのはありがたい。 タイミングでいうと、本番の前の日で仕込みの1日目夕方以降に差し入れるのは間違いがない。本番日には差し入れが多いので、その前に差し入れると、これはなにを持っていっても喜ばれる。 しかし、これも、本番日に別に会場に行くというコストが発生してしまう。普通はめんどくさくて、まずやらない。 なまモノやドーナツなどは、かぶると危険なので、これは穴狙いだ。個包装されているほうが間違いがない説は確かだと思う。 このブログを読むような方に向けていうならば、しょっぱいものがいいかなと思う。大部分の方は甘いもの率が高いと思うので。 (そして、ポテチ系なら、チップスターかプリングルス。余ったときにも対応しやすい。普通の袋に入ったやつは、避けたほうがいいかと思う。) しかし、繰り返しになるが、制作的に言えば「遅刻せずに、見に来てくれるだけでありがたい」である。そのうえで(以下略)
by sailitium
| 2026-04-02 12:28
| 制作的なこと(演劇)
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