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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2025年 04月 09日
客として、中ホールにいった。建物内で入っても怒られない範囲のところをブラブラと歩いただけだけど。 劇場の機能の1/10くらいしか見てないわけで、実際のところの使い勝手なんかは全然わからない。 外から入っていく動線だけど、左手にある階段と右手にあるでかい坂。あれはよろしくない。圧迫感があるというか、中に入るためのハードルとして感じられる。そこまではひどくないけども。 車椅子のヒトに、あれを登らせようというのか?って印象も持った(もちろん別のルートがある)。 とにかくその坂を登って、建物の2階から中に入ると、でかい廊下が一本あって、そこに3つのホールがぶらさがっている。 シンプルで、質実剛健なかんじがあって、なかなかいいんじゃないかと思った。 喫煙室があるところや、廊下にカフェエリアがあり、そのカフェにビールをおいているのもとてもいいと思った。 外 大ホール| 廊 |中ホール | 下 |小ホール 外 中ホールの2階席は、建物の3階部分にあり、ここは少々の混乱があるだろう。これが、建物の7,8階くらいにあれば、かえって混乱はないのだろう。そのへんは、いろいろと他の事例を調べたとは思うけど、良い解決方法は、なかったんだろうな。 (おそらく、大ホールも同じ問題を持っていると思われる) 中ホールはでかいね。 商業演劇とかは来るかもしれないけど、あれ位の大きさのホールになると、そこで芝居を見たいとは個人的には思わないな。自分としては、西鉄ホールくらいが限界かな。 小ホールは中を見てない。客席数に対して料金が馬鹿高くて、地元の劇団はとても使えないという噂もきくが、いいホールだといいな。 さらっと見ただけの上っ面の感想ではあるが、全体的には好印象。 いい劇場というのは、無数の様々なノウハウが必要であり、7割くらいの劇場は、ハード面だけ取ってみてもたいてい失敗作といってもいいんじゃないかと思う。 福岡くらいの都市規模だと、どこの建築設計会社でも経験不足で、良くて60点くらいのものしか作れない。市民会館が福岡の設計会社なのか違うところなのかは知らないが。 そして、いい劇場と思われるためには、施設の運用も大切だし、職員のハートというか文化も大切だ。もちろん料金設定が重要なことは言うまでもない。とにかく、たくさんある。 どこかひとつだけでも、30点があると、全体として30点を超えることはない。 練習室が併設されていたけど、あれ、いる? もちろん、演劇の稽古場が多いことは、地域演劇シーンにとってはいいことだけど、あの空間の作りからすると、少し場違いな感じもある。 もともとは、旧市民会館にあった会議室(おそらく当時は最先端の国際会議ができる会議室もあった)が、古くなって使われなくなり、演劇の稽古場として転用されたという経緯があり、その稽古場機能を引き継いだのだろう。 旧市民会館では、ホールへの動線と会議室への動線が分けられていて、そんなに しかし、もともと新市民会館は、北九州芸術劇場のように、人材の育成・創造型事業(作品の製作)を、コンセプトにしていたはずだ。となれば、練習室が併設が当然と言える。 (平成24年3月の福岡市拠点文化施設基本構想によれば、そういうことをやるとしっかり書いている) こういうフォーラムをやった。10年遅れて完成したのか、、、 福岡市拠点文化施設基本構想 平成24年3月より 抜粋
by sailitium
| 2025-04-09 12:47
| 制作的なこと(演劇)
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