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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2025年 04月 04日
これは、非常に興味深い議論。 私の考えは、両意見の間にある。 fringeは、制作をプロデューサーと近似の概念と定義していると思うので、当日制作がありえないという意見は、筋が通っている。 > 数多くの「当日制作」を名乗る人々が現実に存在し何の問題も発生していない そのとおりだろうと思う。 が、fringeの主張は、将来がよりよくなるための提言なので、これは議論のポイントのすり合わせが必要なのかも。 「フロントスタッフ」を使用するというのは、私もほぼこれに近い対応をしている。 私は使わないけど、当日制作を使っている人を、注意するほどまでないので、その点では、ほぼほぼ賛成なのだと言ってもいいのかも知れない。 以下のようなことを書いた。 「制作者」じゃなくて「公演プランナー」といってみたらどうだろうか。 こうなると、当日公演プランナーとかは、存在しないことが誰にでもわかるので、争点がわかりやすい。 まぁ、だいたい「制作」って、なにやっているのかイメージしにくいってのは、その通りだろうと思う。 「公演プランナー」「公演コーディネーター」の方が演劇知らない人にもわかりやすい。 しかし、fringeは、単一公演ではなく、長期的な劇団戦略も含めて一定の責任を持って動くのが「制作者」という位置付けなので、単一の公演の制作もないのかもしれない。 ちなみに、私は、このfringeの考え方に出会って、大いに啓蒙された人間の一人だ。 話は変わるが、韓国では、日本語が残って流通していて、「制作者(セイサクチャ)」は、ほぼ、プロデューサーと同じ意味で用いられていた。 さらに、話は変わるというか、今思いついたが、そういう形であっても「制作」という字が、より多くの眼に触れるのは悪いことではないのではないか? とも思ったけど、やっぱ、制作が軽く見えるのは良くないな。 そういや、昔、バレエ団体の発表の手伝いにいって、「制作の◯◯さんです」って、紹介をされたら、東京から招聘された男性のダンサーは、「制作って名前の雑用?」って、聞こえるように言ってきたことがあったな。 20年以上前のことだが、この件のブログ公表について、バレエ団体主宰者から、まだ許可が降りない。 こういうのは、許可が降りてから書きたい。
by sailitium
| 2025-04-04 20:23
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