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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2023年 11月 21日
私は、コンビニではスマホクレカタッチ決済だ。公共交通機関はクレカ現物タッチ、バスだとスマホsuica、普通のお店ではクレカ現物払い。ポイ活してるからというのもあるが、もう、けっこうめんどくさい。ときどき間違って、5秒くらいへこんだりする。 ポイントカードは2枚に絞った。dカードは現物カードを出す。楽天ポイントではスマホの楽天アプリを起動して出す。 楽天ポイント → スマホ決済 は、レジでアプリの切り替えがせわしなく、操作につまづいて後ろに並んだお客さんに「チッ」とかいわれる恐怖といつも戦っている。 しかし、ポイントカードを出さないと、「お持ちですか?」っていちいち聞かれる。いちいち答えるのに飽きた。私は、コンビニではできるだけ無言でささっと買い物をしたいのだ。 (レジ袋のせいで、それはだいぶ難しくなったけど) ポイントカードは、それによって企業が消費者の消費動向を年齢、性別とかにわけて把握できる。だから、企業はやめないだろう。 では、演劇公演の受付はどうか。(キャパ100以下の小劇場の話) IT化が進んでいるが、かえってめんどくさいことも増えている。 チケットのもぎりとか、非現金支払いとか、IT化でかえって手間が増えている。現金なら手数料もとられなかった。しかしカードやQRコードだと手数料をとられる。その分損だ。大企業を得させているだけではないかって気がする。 【支払い】 小劇場の受付でも、現金以外の支払い方法をチラチラ見るようになった。 先日は、クレカのタッチ決済で支払えたのでとてもスムースに入れた。カード支払いできる受付に対して、かっこいいなと思った。軽やかにタッチしてスムースに受付をすませる自分にもスマートさを感じた(笑)。 けど、これって必須のことかと考えると、優先順位としては低くしておいていいのだろうと思う。あれば、ちょこっと嬉しかったりするが、なくても現金でいいので全く問題ない。 事前入金対応の予約システムは、最初の登録が面倒だ。 利用申請とか公演登録とか支払い口座登録とかがけっこうなコストだ。年何回も使うなら元はとれるだろう。 (この前、NOTEで褒められた奴があったので、試験的に導入してみたら、ものすごく複雑で使い方が難しいのと、買う方にとっても画面とかが分かりにくくて、ものすごいショックだった、、、) いざ、本番日になったとして、カード・QR払いありだと、受付人員に研修が必要になる。もしくは、一番詳しくわかっている人が受付に張り付かないといけない。 現金オンリーなら、研修の必要性が最小限だ。 (詳しい人がいて、受付に専念できるなら、なんの問題もない。) 【もぎり】 次に、チケットもぎりだけども。 やはり紙のチケットにミシンが入っていて、それを切り取る。そっちが楽じゃないか? バーコードをスキャナみたいなので、読み込む形の電子チケットもぎりがあるけども、あれは端末も必要になるし、研修も必要になる。 自分もQRコードのチケットもぎりのシステムが出たときに、すーぐ飛びついたけど、実際の受付を見て、これけっこうめんどくさいねって思って、それ以来やめた。(10年くらい前だったと思う) 先日、500人くらいのお客さんを捌く受付の仕事を経験したが、紙チケットの提示が圧倒的に楽で、電子チケットはそのために一人置かないといけないし、別にマニュアルを作って研修も必要で、手間だった。 もぎりに必要なスキルや研修時間を「10」とするなら、スマホなどにデータ等を送る形式のチケットでもぎりで必要なスキルや研修時間は「30」くらいになる。 【予約確認】 受付も、名簿を用意して、相手の名前を聞いて、消し込みするのが一番かんたんじゃないか? これなら研修もほとんどいらないし。 やる側も一覧表をみれば、なにをやればいいのか直感的にわかる。途中で人が変わるとしても、引き継ぎもスムース。やっぱ紙に情報がのっているというのはユーザーインターフェースが非常に優れている。 ミスも少ないし、来ていない人の人数とか名前もすぐわかる。 (関連ブログ)
by sailitium
| 2023-11-21 12:50
| 制作的なこと(演劇)
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