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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2023年 09月 22日
これまで沖縄県のいろんな地域で、アクティビティを体験した。その包括的な感想を書きたい。 いままでやったのは以下の3つ 1)マングローブ カヤック https://sakuteki.exblog.jp/29160038/ 2)シュノーケリング https://sakuteki.exblog.jp/29342547/ 3)トレッキング https://sakuteki.exblog.jp/29698488/ (特定の業者や地域を批判したいわけではないので、場所や業者は少し、控えます。少しね) どれもこれも体力を必要とする。 体力とか身体の頑健さで、中学とか高校のときクラスの上位2/3に入っているなら、楽しめるんじゃないかと思う。しかし、クラスの下位1/3に入っているとか、腰が悪いとかの事情がある場合は、要注意だ。 あとは、多少は汚れたりぬれたりして、すぐにはきれいにできないから、その辺が気になる人も避けたほうがいいかもしれない。 サイトなどでは情報が不十分なので、よく調べて、主催者に問い合わせたりしていくのがいいと思う。 それで、こういうアクティビティに共通していた傾向なんだけども、、、、 ↓ こういう体を動かす系のアクティビティは、たいてい個人経営の小規模な感じでやっている。そして、社長=インストラクターみたいなかんじだ。 これらのインストラクターは、だいたい体力に優れている。クラスの上位10%に入るような人ばかりだ。 (学生時代ではクラス上位10%ないしは同世代の上位10%。多少差し引くとしても上位20%) で、こういう人たちは、体力のない人への配慮があまりない。 人間はすべて自分と同じくらいからだが動くもんだと思っている。というと言い過ぎだが、まぁ、それに7掛けしたくらいの認識だ。 (っていうか、たいていの人間がそういうものだ。何かに秀でた人は、それが劣る人への配慮があまりない。) そして、これが非常に困ったことだが、彼らはたいていいい人だ。 言い換えれば、陽キャだ。明るくて健康的な青年が歳を重ねたってかんじだ。たいてい一緒にいて気持ちがいい。それはいいことなんだけども、何が良くないかって言えば、、、、 陽キャは、反省・改善をしない。 ってことだ。 これは、私が個人的に持っている見立てだ。陽キャは、細かいことを気にしない。陰キャは気にする。陰キャは、くよくよものごとを考えるので、結果として、反省するし、結果として、物事を改善する(あくまで傾向の話ですので、念のため)。 陽キャは、基本的に人を傷つけたりすることもないし、落ち込んでくよくよすることも少ない。なにかあっても、たいていその場で謝ってそれでかたがつく。結果として、反省する機会が少ない。 これらのアクティビティのサイトを見るとたいていは「初心者でも、どなたでも大丈夫ですよ〜」みたいなPR傾向なんだけど、実際に体験してみるとそうではなかったり、そういうことは最初にちゃんと説明してくれよみたいなことが掲載されてなかったりする。 体力のある人なら、いささかの苦痛も感じないことでも、体力のない人には問題になることは多い。多少の苦情も来ているとおもうのだが、彼らは陽キャだから、問題を深く考えずに、少々の苦情があっても、謝って終了。反省・改善がないからサイトは更新されない。 陰キャだと、くよくよ考えやすいので、結果、サイトは改善されやすい。 (私、一個人の考えですが、反論や例外も多々あると思います。趣旨をご理解いただいての反論はコメント欄でご自由にどうぞ。) 以前、某、アクティビティで、不満を持ったのだが、それを伝えたところで、誠意ある回答が得られるとは限らないので、私はとくに苦情を言わなかった。 終了後に、アクティビティの仲介業者から満足度のアンケートが来た。主催者は期待できないが、仲介業者なら期待できるかもとおもって、私は、「とても楽しかったです。いい人ばっかりでした」とポジティブなことをたくさん書いて、ついでのように「ウェットスーツがあってなくて水が冷たかったです」と、一言入れたものを送った。 そしたら、その仲介業者はそのまま主催者にこの内容を転送したようで、主催者からのレスが返ってきた。 こちらが期待する回答としては「体にフィットしたウェットスーツを出すように気をつけます」ってものだったのだが、返ってきた答えは、、、 「水が冷たくない時期に来ることをおすすめします」ってものだった。 こういうのって、めちゃくちゃがっかりするよね、、、、 とても落ち込むよね、、、 こういうことがあるから、不満があったとしても、言わないようにしてるんだよね、、、、 これも、いいひと問題で、ちゃんと反省して改善しようとする姿勢がないよね、、、「私たちはいい人で一生懸命やっている。文句を言う方が悪い。」みたいなことなんじゃないかと思う。 それで、またこれは問題だなと思うのは、これらのアクティビティはけっこう事故のニュースを見るんだよね。それは上に書いたようにサイトが更新されないことと、根本的な理由を同じくしていると思う。 それで、あんまり事故が続くと、そのうち行政とかの規制が入ってくるんだよね。ずーとヘルメットをしろとか、スキューバみたいに免許が必要になるとかね。 そしたら気軽に参加できなくなって、業界も大損だよね。 (行政は、規制ができて免許が必要になったら、そのための団体を設立できて、その団体の理事長に天下りのポストができるから、そういう規制は基本的に大歓迎。政治家は、それをうれしく思わないけど、なんか世論が騒ぐと、政治家も世論迎合するようになる。そういう世論ってのもいい加減なもので、それまで何人事故にあっていても気にしないが、有名人なんかが事故にあったら、騒いだりする。) まぁ、多分、行き着くところまでいって大ダメージを受けないと変わらないのだろうと思うけど。 あとは、ベルトコンベアー式のところは多いね。 窓口に着いたら、あとはあーもすーもなく、ベルトコンベアに載せられて進むように、行程がすすんでいくみたいな。 個人的には、そういったアクティビティはそういう傾向があるという前提で、良く調べて、準備していけば、けっこう楽しめるものだと思う。
by sailitium
| 2023-09-22 12:46
| さくてきな視点で(非演劇)
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