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福岡・九州地域演劇祭
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2023年 09月 21日
トレッキングしたことがない人で、体力とか生命力に自信がない人は、ぜひ以下を読んでいくかどうか判断してほしい (そういう情報を必要としている人に、届くかどうかはわからないが、、、) 私はトレッキングというものをよく理解してなかった。 それは、登山とハイキングの間くらいにあるもので、ただし、ちょっと沢を歩いて靴が濡れるみたいなイメージだった。 ツアー公式のサイトも見たが、そのイメージは変わらなかった。 ただ、そのサイトは「体力のない方は」「日頃運動していない方」には、厳しいかも。という一節はあった。 体力のある方が言う「体力のない方」は、幅が広くて難しい。一方、サイトには同じく「休憩をとりながら、ゆっくりすすみます」という表記があって、かつ他の部分でも「ゆっくり」は強調されていた。 私は、まぁなんとかなるだろうと判断した。 しかし、そのサイトには書かれていないことで、実際に体験して、「それ、先に言ってくれよ、、、」ということは、多々あった。 ・登山道はきれいに整備されてるわけではない。森の中の木の根っこと岩と土でできた道を登り降りする。けもの道より少しマシという程度 ・道的なものがないので、例えば途中で一人にされたら確実に遭難できる。 ・滑りやすい岩場を進むこともあり、危険を伴う。足が萎えると踏ん張りがきかなくなるので、危ない。 ・靴はトレッキング専用の底がフェルト地の靴を借りる必要がある(履きなれない靴で行かなければならない) ・全身ずぶ濡れ、膝下どろんこを覚悟する必要がある ・終わった後は着替えたくなるが、その場所は提供されない(ツアー中に案内はしてくれた)。 ・トレッキングの時間中、携帯の電波が通じない ・トイレはその辺でするしかない ・暑い時期の場合、体温調節のために、沢の深いところに首までどっぷり浸かる必要がある。よって、水着の上に濡れてもいい服装が強く推奨される ・そのびしょびしょになった状態で、あるかなければならない ・葉っぱで肌を切ったりするので、手足は露出のないかっこうが推奨される。 ・軍手もないと怪我する。 ・虫が苦手な人は虫よけ必須。 基本的に、こういうのは体力があって、登山とか自然とかが好きな人が行くもので、私のような基本インドアな人が行くべきものではないのだろう。しかしながら、サイトにはそういうイメージは薄くて「大丈夫ですよ〜」ってかんじだ。 これらの情報のうち、1つか2つあれば、私は参加してなかった。 そして、これらの重要情報がオープンになってない以上、私は、騙されたと感じたというといいすぎだけども、そんなかんじの感情はある。 インストラクターの方は、実に良い方で恨む気は全くしないのだが、サイトの情報の出し方とか、別途書くが、サイトの情報がこのまま改善されないのであろうということについては、なんとかならんもんかとは思う。 私は、自分の体力に合わせて、途中で休ませてもらいそれなりに自然を堪能した。無事に帰れて、トレッキングというものを体験できてよかった。 注)ハイキング、トレッキング、登山は言葉の定義があいまいなようです。今回トレッキングというのは、トレッキングと銘打たれたアクティビティで、私の一体験の範囲のトレッキングになります。私個人の登山体験とトレッキング体験では、トレッキングのほうがハードルが高いです。今回のトレッキングでは杖みたいなものは使いませんでした。 (参考) トレッキング 未体験 初心者 体力 大丈夫 注意 危険 岩場
by sailitium
| 2023-09-21 12:16
| さくてきな視点で(非演劇)
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