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福岡・九州地域演劇祭
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2023年 07月 08日
制作、アートマネジメント職の資格化についていろいろと考えたことをまとめました。 いろいろ難しい問題もあるけど、できることならぜひ資格化したほうがいいと思っています。 要約は、ChatGPTさんにおねがいしました。 法人化を要件にするより、アートマネジメント職の資格化をしたほうがいいんじゃないかなぁ、、、、 アート的な活動と法人化の要件の相性の悪さ、アートマネジメント職の資格化の必要性、国政府系助成の申請における資格保持者の署名捺印要件、不正対策やムダな法人化の防止、資格化による信用性向上などについて述べられています。 アートマネジメントの仕事を資格化できるとして、どんな審査がいいのだろうか、、、 アートマネジメントの職能を資格化することにより、職能の明確化と誇りを持った仕事への意識を高める効果が期待されます。資格化の方法として、試験や講習の義務化、実務経験や実績の評価、ランク分け、レポート提出などが考えられます。 また、大先輩や業界の重鎮には特例を設けることも検討されます。会費や資格更新費用も設定され、公共劇場などでもこの資格が求められる可能性があると述べられています。また、将来的には劇場の責任者にもこの資格が要求されることで、アーティストも責任者として活躍する機会が広がることが示唆されています。
アートマネジメント職の雇用環境の不安定さや報酬の低さについて言及されています。一方で、公立劇場で働くアートマネージャーが、仕事の成果を上げない行政の出向者よりも低い給料をもらうという矛盾を指摘しています。 雇用問題と組織の機能性は別個に考えるべきであり、組織が高給をもらって働かない人々で溢れ、若い才能を損なうような状況を未来に回避すべきだと述べられています。さらに、組織が大きくなればなるほど、正規職員の増加により人材の滞留が生じる可能性があることが指摘されています。 解決策として、非正規職員の報酬を上げ、正規職員の給料を下げる提案がされています。また、アートマネジメント職の資格化が不可欠であり、文科省や地方自治体の助成金の申請には資格が必要であるべきであると主張されています。文化庁や総務省もこの方向性に倣うべきだとされています。
アートマネジメント職の雇用環境についての考察から始まり、資格化の必要性やその影響について述べられています。一方で、資格化による正規雇用増加の利点や、批評の重要性にも言及されています。資格化によって、努力やスキル向上の動機づけが促進され、批評を受けることでより良い企画が生まれるという考えが示されています
アートソムリエという資格を提案されています。アートソムリエは、小説、演劇、マンガ、映画などの芸術作品を一定数鑑賞し、試験に合格することで取得できる資格であり、その資格を持つことがかっこいいとされています。 アートソムリエの証として、スーツのバッジやネックレスなどを使用し、合コンや社交場で注目を浴びることができるように提案されています。 制作の仕事に、安定した雇用環境ができたときの弊害をどう回避するか。 制作事務の仕事について、一般事務と比較してもあまり変わらないとの意見があります。しかし、一般事務の仕事に誇りを持つ人は少ないと感じられるため、制作事務が安定した雇用環境になると仕事への誇りも失われるのではないかと心配されています。 薄給で劇団制作などを行っている人々は、演劇の意義や劇団への愛情によってやりがいを感じていると考えられます。そのため、制作事務の仕事においても、業務のプロとしての自覚を保つ仕組みが必要だと提案されています。 制作者の雇用とかの環境とかの話を聞いていて、個人的に感じること。降ってきた仮説。 演劇制作者の資格化についての考察から始まり、労働環境や経済的余力など、外部要因についても検討しています。資格化が難しい理由や、経済的な豊かさの必要性について述べられており、日本の演劇業界の歴史的背景も考察されています。安定した社会における野性味の維持や、個人の処遇と環境問題の関連性にも触れています
by sailitium
| 2023-07-08 09:27
| 制作者のこと
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