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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2022年 11月 14日
○ 車両申請、名簿申請 今回の劇場では、搬入に使う車両申請や、入館する全員の名簿提出が必要だったりした。 これが、けっこう大変だった。 50名を超える関係者で、部署ごとにいろんなチームがあるので、その集約も大変だ。当日になってこれる人とかもいたりするし。 各部署のチーフが部署ごとに集約して、それをO橋Pが集約して劇場に出すことになる。 今思えば、関係者名簿をグーグルフォームで作るのと別に、第2弾で「小屋入りから協力してくれる人たち」のグーグルフォームを作っておけばよかった。 車両も5,6台とかになったと思う。 怖いのは、連絡が行き届いてなくて、車両が来たはいいが、申請してませんから入れません。みたいなことだ。 そこまで厳しい運用ではなくて、結果的には、特に問題はなかったようだ。 ○ 公開ゲネをやります 私は、不勉強で知らなかったのだが、プロダクション系の演劇公演では、関係者をゲネに招くという習慣があるようだ。 私個人としては、キャスティングなどが事務所経由とかであれば、事務所に招待券を出し、本番公演を見に来てほしいなと思う。 この習慣にも、合理性があって、本番公演で有料の席を埋めるのは申し訳ないから、ゲネを見に来る。ということらしい。 無料でゲネを見るor招待で本番を見るという選択肢になる。 そこをどうするかは、主催者が決めればいいし、一般的には主催者の判断が尊重される。 いずれにせよ、ゲネの時間帯じゃないとみてもらえないみたいなこともあり、ゲネを一部の関係者に見てもらうことになった。それなら、いっそどうしても日程の関係で見られない人向けに、ゲネを公開することにした。 こうなると、一般のお客さんも入ってくることになる。いわゆる「公開ゲネ」というものに慣れ親しんでいない層である。 グーグルフォームで受付できるようにして、「あくまで、ゲネなんで、ゲネを見ての公演の感想などは、お控えください。公演終了後にお願いします」ということを承諾してもらって、ご覧いただくことにした。 公演日が2日しかなくて、どうしても見れないって人もいたようで、そういう人に見てもらえたのはよかった。 ○ 当日券予約サイト 当日券の予約サイトを作ったと思う。 実際に劇場に行ってみないと、当日券が入手できるかどうかわからないというのは本当に不便だ。当日券の予約ができるのは、一観客としてはとてもありがたい。こういうのはちゃんと作って、ちゃんとアナウンスしたほうが、当日の受付での仕事が減る。トータルで言うと、ちゃんと作ったほうが、仕事が減る。 ○ 簡易パンフ 簡易パンフを作った。 今回は、有料のパンフがあるので、簡易パンフでは基礎的な情報にとどめるとともに、有料公演のパンフを紹介するものにした。A4サイズ用紙の表面だけにしたと思う(うろ覚え) ○ 舞台と客席 舞台と客席と操作ブースのセッティング、客席数の件も、いろいろ苦労したが、なんとか折り合いがついた。 客席も埋まってきていて、小屋入りを迎えることとなった。 作品もいい感じで仕上がってきている。 どうやって解決すればいいんだと頭を抱えたことも多々あったが、なんとか解決したり、落としどころを見つけられたと思う。それは10や20じゃない感じがする。いろいろと取り組んできたことが、集約されつつある。人事を尽くして天命を待つという思いだ。
by sailitium
| 2022-11-14 12:41
| FKRT
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