
記事ランキング
検索
リンク
福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
全体 ●コメント前に FKRT 制作的なこと(演劇) 広報・宣伝、具体的な制作のアイディア チケット料金、動員 福岡・九州・地域の状況 観劇して|感想・批評 --------- トークの司会、企画の作り方 作劇のこと・テクニカルのこと 戯曲WS・戯曲のこと #復路のない旅 演出家、演出WS・セミナーのこと 制作者のこと 劇評・批評について 事務的な仕事をする上で 役者/演技のこと 劇場のこと 稽古場について 演劇祭について 芸術文化環境、一極集中、道州制 10年前なにがおこっていたか 釜山・韓国のこと 沖縄のこと ●企画 制作講座・勉強会 福岡・九州地域演劇祭 九州演劇人サミット ブラッシュ 大学演劇部合同公演 TAM 観劇ディスカッション DDシアター リンクP PmP パネルトーク 火曜劇場 東京物語 ステージスタッフWS LRT アゴラインターンシップ 環境の演劇WS ネットセミナー Meets! 2007(札幌福岡) 鐘下さん カラフル 世界劇場会議 一人芝居フェスティバル 指定管理者のこと FPAPのこと かげながら ●その他 Mac、PC、スマホとか 食べる、飲む、外食する ダイエット・運動 本を読んで 小ネタ、近況 さくてきな視点で(非演劇) 商品とか企画のネタ(非演劇) テレビドラマ・映画 #新型コロナ 腰痛 著作権 #南シナ海周遊の旅2024 ライフログ
ブログジャンル
|
2022年 10月 19日
ほんと、これは、困った話で、食事ゴミをどうするかって話はいつも悩まされる。 通常は、会場のゴミ捨て場に毎日捨てるか、楽日にまとめて持って帰るかだ。楽日にまとめて持って帰る場合、それをどの部署が対応するかってのが問題になる。 食事は、制作の担当部署になるが、制作部門は輸送能力が弱い。装置部門は輸送能力が強力だが、まったく部署違いの食事ゴミを持って帰ってくれるかとなると、そこも含めて、最初から契約に盛り込んでおかないといけない。が、当初からそこまで盛り込んでおくのは、普通は難しい。 (これが、劇団とかだと、縦割りの弊害を超えて柔軟に対応できるんだけど。) 食事は各自持ってきて下さい。そして持って帰って下さい。というのが、一番楽な話になるのは仕方ない面もある。 また、もうひとつには会場の受け入れ体制もある。 会場が、そこで上演される作品とか人間そのもののことをわかっていたら、まぁ、なんか、対応の準備は整っている。 会場が、そういうことが全くわかってなくて、作品のことを全く考えずに、会場さえ良ければいいという姿勢だと、そこで上演するとけっこう大変である。 甚だしきは、飲食一切禁止とかいうところもある。 ここは、いい劇場、良くない劇場を分ける指標になると思う。 会場側の論理としては、会場の美観を維持したいし、食事ゴミの臭いとか衛生上の問題も考えると、極端な話「施設内では一切飲食するな」みたいな極端なことになる。しかし、これは人間性を軽視しているし、作品や催事を軽視しすぎている。飲食一切禁止では、演劇公演などの催事を行うのは大変だ。なんの催事も行われない会場というのは、存在意義がゼロなわけで、会場というハードとそこで開催される催事というソフトの両方のバランスを考えなければならない。 いい劇場というのは、このバランスを良く考えているし、必要な手間を惜しまない。 一方、ダメな劇場は、作品のことをそもそも全く理解していないし、理解しようともしないし、歩み寄ろうという姿勢もない。 今回の会場は、コロナの影響で調理は不可となったが、会場での関係者の食事については、特段の制限はなかった。これは、以前書いた通り。しかし、食事ゴミについては、毎日持ち帰ってくれということになって、これはちょっと困った。 業務用の有料のごみ袋とかあれば助かったのだけど。 結局、制作のうちの一名が毎日タクシーで持って帰るということになった。
by sailitium
| 2022-10-19 12:33
| FKRT
|
Trackback
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||