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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2022年 10月 03日
今回の公演では、小屋入りした後の食事のこともいろいろと考えた。 小屋入りしてからの食事がいいと、テンションが上がるからだ。11月の中・下旬くらいだったと思う。 以前、大きめの演劇祭をやったときは、その会場にはお湯を温める程度の調理施設しかなかったので、プロパンガスやガスバーナーを用いて、仮設の調理場を作り、本格的な給食をだした。 (料理を手伝ってくださった方ありがとうございました) 食器をどうそろえるのかというのが問題になった。紙皿とかでは、食事として味気ない。幸いスタッフの一人に伝手があり、給食的な食器を用意することができた。 話がそれた。 一番楽なのは、各自購入して持ってきてください。ってやつだ。しかし、そしたらだいたいみんな必要最小限の食料をもってくるだろう。しかし、それでは味気ない。 (完全な休憩を1時間取ることができればいいが、たいてい設営は、時間との戦いで、そういうゆったりしたスケジュールを組む余裕はない。ロングランとかで、初日から2,3日経過すればそういう余裕も出る。) また、今回は、規模の大きな公演で、仕込みの時には多くのテクニカルのスタッフさんが来ることになっている。最大で30食とか40食とかにもなる。 こうなると、適切な数を頼むことも難しくなる。 なんかニュースでやってたけど、オリンピックとかの大規模なイベントでは、お弁当が足りないことがないようにして、結果的に、めちゃくちゃにお弁当が余るみたいな現象が発生する。 私は、食べるものを余らせるのが、かなり嫌なほうなのだ。 会場には簡単な調理ができるスペースもあったので、当初は、料理ができる方をお願いして現地で調理してもらい、それぞれの人の希望に合った量を提供するという方向で考えた。こうすれば、料理はあまりにくいし、テンションも上がる。 この方向で、いろいろすすめていたが、コロナの影響もあって、そこで調理してはいけないということになった。別の方策を考えることにした。 あと、これも話が変わるようだが、稽古の時に、小屋入り後の食事の話になった。 それで、なんかの流れで「のり弁とかでいいっすよ」みたいな話が出ていた。 私は「そうね~、じゃあどっかでのり弁出すよ~」みたいに答えたと記憶している。 おそらく、出演者の言うのり弁とは、ほか弁ののり弁を想定していたのだと思う。 しかし、のり弁というのはいろいろあるのだ。 結果として出したのはこれだ。 こののり弁に行き着くまでには、そこそこの労苦があった。お店が土日休みだったりとか*、お昼だけしか作ってないとか、配達はしてないとかいろいろだ。 私は、福岡市内の名物のり弁の店をすべて把握するほどに、調査した。 *話は変わるがオフィス配達向けのお弁当屋さんが土日でも使えたら、どんなに助かることか。福岡で言うと、にこちゃん弁当は400円とかで、かなりレベルが高いと思う。 そのほかにも、予算内で収まり、テンションの上がりそうな松花堂弁当とかもしらべた。ほか弁は避けたくて、結局、ニコちゃん弁当・吉野家牛丼・のり弁・松花堂弁当みたいなラインナップだったと思う。 あと、私は絶対に「味噌汁的なもの」がいると思っていた。 まぁ、コンビニとかほか弁とかの弁当でも、プラスアルファで、「味噌汁的なもの」がついていたら、小屋入り後の弁当としては、十分以上だろうと思う。この味噌汁的なものも、予算の観点から、使い捨ての耐熱容器を用意し、一食当たり100円くらいでなんとかなったんじゃないかと思う。こういうのをいろいろ用意した。 今回、専門学校や大学の演劇関係の人たちが手伝ってくれて、味噌汁やスープを作ってくれた(手伝ってくださった方ありがとうございました)。 お湯の量も計算した。全員がいっぺんに食べるわけではないので、お湯を沸かしつつも、給湯もするみたいなかんじで、ティファールが2台、魔法瓶2リットルが1台あればいいみたいな計算になった。 他にも、標準的な量だけでは足りない人がいることを想定して、菓子パンみたいなのをいろいろ用意した。実際にすごく食べる人がいて、好評だったように思う。お弁当も2,3食余ったりもしたけど、持って帰ってもらったりして、無駄に余らせることはなかった。 また、会場のロビーが広かったので、机やいすを並べて、ソーシャルディスタンスをとって食事してもらうことができた。 小屋の人が、その風景を見て、「社食か、、、」と苦笑いしたことは、記憶に残っている。 ![]()
by sailitium
| 2022-10-03 12:53
| FKRT
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