
|
記事ランキング
検索
リンク
福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
全体 ●コメント前に FKRT 制作的なこと(演劇) 広報・宣伝、具体的な制作のアイディア チケット料金、動員 福岡・九州・地域の状況 観劇して|感想・批評 --------- トークの司会、企画の作り方 作劇のこと・テクニカルのこと 戯曲WS・戯曲のこと #復路のない旅 演出家、演出WS・セミナーのこと 制作者のこと 劇評・批評について 事務的な仕事をする上で 役者/演技のこと 劇場のこと 稽古場について 演劇祭について 芸術文化環境、一極集中、道州制 10年前なにがおこっていたか 釜山・韓国のこと 沖縄のこと ●企画 制作講座・勉強会 福岡・九州地域演劇祭 九州演劇人サミット ブラッシュ 大学演劇部合同公演 TAM 観劇ディスカッション DDシアター リンクP PmP パネルトーク 火曜劇場 東京物語 ステージスタッフWS LRT アゴラインターンシップ 環境の演劇WS ネットセミナー Meets! 2007(札幌福岡) 鐘下さん カラフル 世界劇場会議 一人芝居フェスティバル 指定管理者のこと FPAPのこと かげながら ●その他 Mac、PC、スマホとか 食べる、飲む、外食する ダイエット・運動 本を読んで 小ネタ、近況 さくてきな視点で(非演劇) 商品とか企画のネタ(非演劇) テレビドラマ・映画 #新型コロナ 腰痛 著作権 #南シナ海周遊の旅2024 ライフログ
ブログジャンル
|
2022年 09月 27日
気温は25,6度。 時期的には、水温がまだ低かったとのこと。 シュノーケリングをやって、想定もしてなかった反省点が以下。 ・集合場所に行く前にホテルでトイレに行っておくこと。 ・おなじく、ホテルの部屋で準備運動をしておくこと これは、ぜひ実践してほしい。 いざ、集合場所に集まるそれ以降このような時間は与えられなかった。 以下、体験。 ・15分位、ボートで移動してシュノーケリングスポットに移動するが、ボートはかなり早い。そして、揺れるっていうか、ゴツゴツした砂利道を進む感じの揺れがある。風が強いので寒い。 ・かなり水深のあるところに、船からいきなり、飛び込むことになる(船にはしごみたいなのはある)。浅瀬で戯れる的な写真は、かなり違う。海にぷかぷか浮かんで、海中を眺めるといったところ。 ・ウェットスーツを着ているので基本的に浮く。つかまるボードもあるので、泳げなくてもなんとかなるが、泳げないと怖いと思う。 ・ウェットスーツは貸与される。ってか貸与されなかった寒さで死んでいた。 お店のサイトを見ると水着だったから、不安ではあった。ウェットスーツがないとかなり寒いんじゃないかと思っていた。水温が高かったら、ウェットスーツを出さないのだろうか、、、、という疑問はある。 ・私の場合はウェットスーツの首周りと袖口から、冷たい水がウェットスーツの内部にガンガン入ってきて、寒くて凍えそうだった。さいしょ海中に飛び込んだときは、生命の危険を感じたと言うと大げさだが、それにちかい厳しいものがあった(結局60分くらい海にいたが) 寒くて凍えそうで、そこに4割位意識が割かれた。残りの6割で思考したり、水中を楽しんだりした。 ・お店の人は、海に慣れすぎている強者なので、海弱者のそのへんの感覚はわからない。 ・シャワー施設はあったが、送迎車でホテルにすぐかえってそこで浴びることを推奨された。まぁ、そっちのほうがいいかなとは思う。 ・ウェットスーツは、ある程度内部に海水が入ってくるものだが、首回り、袖口周りが私の体型にあってなくて、大量に入ってきたのだと思う。体に合っていたらこの気温、水温でも楽しめただろうと思う。 ・ウェットスーツの着用では、首周り、袖周り、足首周りから海水の侵入を最小限に抑えることに留意して、着用する必要がある。チャックだったり、マジックテープ的なものはある。 ・ラッシュガードは海水対策に有効なようだ。 ・洗濯のためのゴム手袋があれば、袖口を覆うことができるので、海水浸水対策に有効かもしれない(ただし、笑われると思います。)軍手とかでもいいかもしれない。 ・首周り対策だけど、首の周りにタオルを巻いて、その上から、ウェットスーツの首周りをしめればちょうどいいかもしれない。首周りの太い人は、そういうアダプターみたいなのがなくても、いいと思う。 ・写真を取るのはまず不可能。完全防水のカメラがあれば、水中でインスタばえした写真を取ることができるかもしれない。 人に薦めたいかというと、基本的にはすすめたい。ただし気温が28度くらいはほしいのとウェットスーツの着用については入念にしたほうが良いということはいいたい。 それと、シュノーケリング中の事故ってのが、ちょいちょいあるんだよね。これはたぶん、水温が冷たくてウェットスーツの着用がゆるくて、心臓に負担がかかっちゃんじゃないかと思う。お店の人は、手間がかかるかもしれないけど、ウェットスーツの着用についてはひとりひとり見回ってほしいし、体に合ったものを出すようにしてほしい。 それで、いいお店だったと思うし、お店の親切な人だったと思うけど、仕事でやってると、どうしてもベルトコンベア式になっちゃうんだよね。一度乗っちゃうと、違うサイズのスーツを試したりとか、トイレに行きたいですとか、とても言える雰囲気ではない。 初めてっ来る人が、どういうところに不安なのかとか、どういう情報が必要なのかとかそういう事を考えなくなるんだろ思う。前行った、カヌーもそうだった。 私が経営者だったら、いろいろ改善して、不安な思いをさせるようなポイントを作らずにアトラクションを楽しめるようにするのだが、、、、 まぁ、USJとかディズニーとかは、この辺がしっかりしている。
by sailitium
| 2022-09-27 12:53
| さくてきな視点で(非演劇)
|
Trackback
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||