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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2022年 05月 16日
こういう企画に限らないが、いくつかの問題や課題をまとめて解決できるというか、そういうふうにやるしかない。みたいなことがある。 今回の公演では、公式ホームページで出演者全員のインタビューのページを作りたいということになっていた。しかし、けっこう大変そうだし、どうしようか、、、みたいな空気もあった。そして、物販でなにをやるのかは決まってなかった。 結局、サイトのインタビューのページはやる。それに、新しい写真も加えたところで、公式パンフレットをつくろうということになった。これで、サイトのコンテンツ・物販の問題は一応解決される。 しかし、パンフレットをつくるとなると、レイアウトしてくれる人が必要だし、色校はしたいからネット印刷会社というわけにはいかない。10社くらい地元の印刷会社に見積もりをとてみたら、いいところが見つかった。さっそく打ち合わで、ネコピットに来てもらう。 写真とテキスト素材は、こちらで提供する。だいたいのレイアウトをおまかせしたい。 入稿スケジュールをパタパタと立ててもらう。がんばればどうにか間に合う。ということになった。 インタビューページや写真の撮影も大変だ。どなたかライターとカメラマンの方にまるごとお願いしたいと思っていたが、こういうことをお願いできる人脈に乏しかった上に、不測の事態もあったりして、結局、内製することになった。 O橋Pが、出演者の取材をする。その音声データは、クラウドワークスに投げて、テキスト化。できあがったものをO橋Pが完成原稿にするという流れだ。 今回の公演で、クラウドワークスを使って、うまくいかなかった仕事もあったが、この原稿おこしだけはうまくいった。クラウドワークスに頼むのに、向いている仕事、向いてない仕事というのは少しわかってきた。 (クラウドワークスというネットで仕事を頼めるサービスがあります) それと、この印刷会社の方は、きっちりと仕事をしてくれた。引き受けた仕事をスケジュールどおりにすすめてくれた。今回、不測の事態がいろいろと発生したが、この部分がスムースに行ったことはたいへんありがたかった。 サイトの方のインタビューページを先行してつくっていった。 PC用の基本ページをひとつ作って、あとは共同作業。PC用ページの大半は、私が作らなくてもよかったので、これは非常に助かった。写真の調整とスマホページの手直しをやっていった。 ときどき、スマホページがどうにもこうにも思うように作れず、ドツボにはまったことも何度かあった。WIXはいいと思うが、癖も結構ある。 私の方では、パンフレット用のページを何ページが作らないといけないのと、あとは、写真を取りまししなくてはならない。 日程が合う、出演者にお願いして、大名に集合。 二班に分けて、写真を撮りまくった。 この写真撮影は、きつかった。正直なところ助手的な人が一名いてくれたら、出演者の方を段取り良くご案内できたと思う。しかし、けっこういい写真も取れた感じがして、撮影は楽しかった。いい思い出だ。 結局、公式サイトやパンフで使った写真の、大部分は私が撮ることになってしまった。本当は、時間があって、ちゃんとカメラマンさんと打ち合わせして、そういう実務的なことは、ギャラを払ってお願いしたかったのだが、、、ほんとに自転車操業になってしまっていた、、、、
by sailitium
| 2022-05-16 12:50
| FKRT
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