
記事ランキング
検索
リンク
福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
全体 ●コメント前に FKRT 制作的なこと(演劇) 広報・宣伝、具体的な制作のアイディア チケット料金、動員 福岡・九州・地域の状況 観劇して|感想・批評 --------- トークの司会、企画の作り方 作劇のこと・テクニカルのこと 戯曲WS・戯曲のこと #復路のない旅 演出家、演出WS・セミナーのこと 制作者のこと 劇評・批評について 事務的な仕事をする上で 役者/演技のこと 劇場のこと 稽古場について 演劇祭について 芸術文化環境、一極集中、道州制 10年前なにがおこっていたか 釜山・韓国のこと 沖縄のこと ●企画 制作講座・勉強会 福岡・九州地域演劇祭 九州演劇人サミット ブラッシュ 大学演劇部合同公演 TAM 観劇ディスカッション DDシアター リンクP PmP パネルトーク 火曜劇場 東京物語 ステージスタッフWS LRT アゴラインターンシップ 環境の演劇WS ネットセミナー Meets! 2007(札幌福岡) 鐘下さん カラフル 世界劇場会議 一人芝居フェスティバル 指定管理者のこと FPAPのこと かげながら ●その他 Mac、PC、スマホとか 食べる、飲む、外食する ダイエット・運動 本を読んで 小ネタ、近況 さくてきな視点で(非演劇) 商品とか企画のネタ(非演劇) テレビドラマ・映画 #新型コロナ 腰痛 著作権 #南シナ海周遊の旅2024 ライフログ
ブログジャンル
|
2022年 03月 22日
今回、チケット販売ルートや管理をどのようにやっていくのかというところは、だいぶ議論した。 会場定員は252人、舞台の張り出しなど考えて客席数は200くらいでイメージしていた。満席に近い状況になることが予想されたので、指定席にしたいというのがまずあった。 O橋Pは、指定席にすることには反対の立場からいろいろ意見をくれた。こういう反対の立場からの意見は非常に重要だ。 メリットとデメリットについていろいろ議論して、責任者の人がその議論を公平な立場から聞いて決定するというのが一番いい。ほんとは責任者は議論に参加しないほうがいい。大企業病になると、こういう健全な意思決定方法が取れなくなる。 メリットやデメリットは、私が判断するに均衡しているが、導入したほうがよさそうだというかんじだった。53:47 くらいかな。 また、判断要素としては大きくはないが、私個人としては、指定席の運用をやったことがなかったので、商業公演などの経験も多いO橋Pがいるこの機会にやるのが良いということもあった。 また、チケット料金のやり取りをどうするか。事前精算か事後清算か。プレイガイドの活用はどうするのか ほかにも、今回はチケットノルマもあって複雑さを増す。その答えを出すのは非常に苦労した。 販売目標とノルマで違うのは、販売目標なら出演者の自己申告をベースにすればいいけど、ノルマの場合は主催者がもれなく枚数を確認できるようにしておかないといけない。 私が平素やってるのは、 日時指定の自由席&当日精算&ノルマなし って公演ばかりで、これだとホントに楽なんだよね。 ちなみに楽ってことは重要なことです。 しかし今回は事前入金で行くことにしたので、いつもやってるよりは票券の難度は格段に増した。 東京・大阪以外でこれをやったことのある人って、どれくらいいるんだろうって感じだ。 オンラインのチケットシステムや決済方法などについては、めちゃくちゃ調べた記憶がある(主にO橋Pが)。そして、それらの組み合わせについてもめちゃくちゃ考えたと思う。 私としては、決済手段と一緒になった指定席に対応したシステムを見つけて、チケット(またはチケット引換券)を郵送する感じでやりたかった。 つまり、内製化だ。 しかし、運用の労力は大きくなる。 そしたら、プレイガイド一本にしてもノルマ管理ができるということになって、これはプレイガイドの方がめちゃがんばってくれたし、O橋Pが打ったホームランの一つに数えられると思う。 結局、チケットはローソンチケットに一本化した。 プレイガイドをメインにすると、コロナ対策などで、チケット購入者へのきめ細やかな連絡はできなくなる。ホームページで補完していくしかない。 また、ギフトチケットという「演劇公演を見る」ということを知り合いへのプレゼントにしようという、制作的に静かなブームとなっている現象があり、これについては主催者が直接受付することにした。 (おまけ) 信頼できる票券担当者がいれば、 >決済手段と一緒になった指定席に対応したシステムを見つけて、チケット(またはチケット引換券)を郵送する は、いけそうなかんじはあるんだよね、、、 チケットの売り上げが300万くらいあるなら、人件費考えても、いけそうな気はしてるんだけど、、、
by sailitium
| 2022-03-22 12:23
| FKRT
|
Trackback
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||