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福岡・九州地域演劇祭
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2006年 03月 22日
改めて関係各位に感謝申し上げます。当日足を運んで頂いたお客様には一層の感謝を申し上げます。企画の内容を決定するときは、ほんとにこれでいいのだろうかと身の細る思いをしますが(まじで)、なんとか形になり主催者としてはほっと胸をなで下ろしているところです。アンケートにも貴重な意見をいただき、今後の企画の参考とさせていただきます。
今回のパネルトーク、テーマやパネリストのてんこ盛り具合からいって、お好み焼きで例えると「ミックス焼き」でした。エビ玉好きな方は、もっとじっくりとエビ玉を楽しみたいというご意見もあるかと思いますし、イカ玉ずきの方はイカ玉でしょうし、豚玉好きな方は豚玉でしょうし、この辺のバランスは難しいところです。エビ玉オンリーでいくと、そもそもこの企画が実現し難いという諸般の事情がありまして、このへん温かく見守って頂ければ幸いです。 さて、パネルトークの表テーマについては、チラシやサイトなどでお知らせしてきたとおりですが、今回の企画の最大の裏テーマは<地域演劇関係者間の交流>になっておりました(あくまで裏テーマです)。食事しながらの事前打ち合わせや本番、交流会などでその裏テーマは果たせた感触を得ています。 こういう「交流あり系」で、最大級の成果といえるのは、その交流やネットワークを基礎に次の展開が生まれるということです。打ち合わせ→本番→懇親会の一連の流れの中で、次につながりそうなネタもいくつか生まれてきて(昨日一日だけで5つのネタがありました。そのうちのいくつかはおそらく実現するに違いないと思います。) さて、アンケートの満足度調査の平均値は顧客満足度は3.5(3.46)でした。九州演劇人サミットの終了後にブログで書いたのですが、「特に対象を絞らないセミナーやWSでは3.5を超せば成功といえると考えています。3を切れば失敗でしょうね。」今回の満足度調査は高崎個人の実感にもぴったりとあっているカンジです。「おおむね成功と言えようが、FPAPとしてこの企画への反省点も残る」という感触でした。 表テーマについてはパネリストの皆様のおかげで、今回のパネルトークでの議論や、濃淡の中で出された結論などはなかなか有意義なものだと受け止めています。 今回高崎は、第2部の「大学演劇」の進行をつとめました。大学演劇の現状を話してもらいながら、ハイアート指向だけはない大学演劇の社会的な意義についてまとめられたことは良かったのではないかと思います。あと、九産大のカワノくんが、客席の雰囲気もだいぶ柔らかくしてくれました。 そうそう、それと今回は全部で5名のサポートスタッフにパネルトークのサポートをしていただきました。この方達にも本当に感謝です。たいへん助かりました。地域舞台芸術との関わり方として、劇団の中心にいてがっつり活動するのもアリアリですが、こういうのもなかなか清楚で奥ゆかしいひとつの関わり方だろうと思います。 その他、雑感を備忘で書き留めます。・脱線しないような進行に苦慮するけど、50分って、けっこういい位かも。 ・大学生の横の交流が図れたこと、大学生と一般の演劇人の交流が図れたことは良かった。 ・一部スタッフ周りの確認であまり見られなくて残念 ・あなぴぐもの福永氏に来福してもらうことが出来、拠点を移動しながらも福岡との交流を確保できたことは良かった。 ・四部の打ち合わせで三部の後半が見られなくて残念。客席に戻ってみると空気が一変していた。 ・YES・NOパネルは、お客さんにちょっとでも興味を持ってもらうネタとして利いていたような気がする。 ・特に川原さんのオークション方式は秀逸だった ・ライブカメラは実験的にやってみたが、どうだったんだろう? ・ビデオ撮影の内容をプロジェクタで流すのも、お客さんの集中力をキープする手伝いとしては利いていたと思う。 ・四部のパネリスト構成はなかなか良かったのではないか。福岡演劇の展望についても前向きな意見があり成果と言えるのでは。
by sailitium
| 2006-03-22 21:21
| パネルトーク
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Comments(2)
福岡演劇の展望を語るパネルトーク☆楽しかったです。
YES.NOパネルも面白かったです。 次回からは、画用紙とペンを持って「言いたいことを書く」というのはいかがでしょう(笑) 座長リーディング大会 ぜひぜひ実現してほしいものです。 できれば、「青春もの」「男女7人夏物語」みたいな。 普段とまったく違う座長さんの顔を見てみたいですf^^:
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