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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2020年 09月 23日
前回のブログで、合同公演のリーディングが演劇的な新手法を発見したという意味でも、おもしろかったみたいなことを書いた。 それと、もう一個、これも、ほんとに良かったなぁと思うんだけど、 感染対策がなされた公演を演劇をやる大学生に経験してもらえたのがとても良かったと思っている。 演劇公演の感染対策で劇団の公式サイトとか表にに出ているのは、 (役者・受付スタッフ)ー→(お客さん)の間の感染を防ぐというものが多い。 しかし、実は、そこの感染対策は、たいしたことはない。非常に簡単。 お客さんは全員マスク、スタッフもマスク、舞台と客席に距離を置く。これだけで十分。 (ガイドラインはもっと厳しい対策を求めているので、それはちゃんとやりましたけども。一時期劇場クラスターとか言われましたけど、あれは、ハグとか握手とか、楽屋とかであって、観劇中の役者→観客での感染という情報が出てきてないようです) 難しいのは、役者間の感染対策。あとは、舞台設営とか場当たり中とか。 他にも、稽古とか、楽屋とか、食事の時とか、帰宅時とか、終演後のふるまいとかそういうところが難しい*。 たとえば1時間に一回、「手指消毒or手洗い」✕「うがい」を全役者に徹底するのが難しい。 なぜなら、役者の生理に反しているから。 稽古が軌道に乗っているときに中断されたりするといやだし、役者は休憩に入ったらすぐに他の役者とアイディアをだしあったりしたいもんだから。 (人によりますけど、多くはそう) (稽古では、全員マスクをしていることから、1時間に一回、「手指消毒or手洗い」✕「うがいorこまめに水を飲む」運用。) 1,2時間に一度の手洗いとか、そういうのって、稽古場の空気ではなんとなくおざなりになってしまうんだよね。そういうのが徹底されている現場を経験して、身につける必要がある。 これは、対策方法を知ってるだけではだめで、繰り返し実践して身につけてもらう必要がある。そして、それを5日間、毎日続けることで、身につく。 (十分に身につくかどうかは、わかりませんけど。) 今回の出演者は、福岡県内の8つの大学(演劇部)から集まってくれた。そういう習慣を身につけた人が、8つの大学に一人できたということになる。その人が周囲に広げてもらうことで、演劇部の感染対策スキルはあがると思う。 (各大学から1名のキャスティングというのは、この狙いがあったからです。) やっぱ、福岡の大学の演劇部でクラスター発生とか、絶対に嫌だよね。 今回の企画では、感染対策のスキルとか経験を大学の演劇部に拡めてもらいたいという狙いがあり、完璧にやれたとかちっとも思ってないけど、できることはやったなぁという感じがしている。 (だから絶対大丈夫というわけではありません。油断は禁物です。過剰対策も禁物です。ここがまた難しいところなのですが、、、) もしかしたら、すでに各大学の演劇部ではちゃんとやれていて、単なる大きなお世話だったりするかもしれないですけどね(笑)。 *これは、ほんといろいろ考えましたね、、、休憩時間になったら「手洗い・うがいお願いしま〜す」という係をつくるとか、あれとかこれとか、etc. ほんとこういうところにリソースを割かなくていい時代になってほしいものです、、、 ちなみに直接聞いてくれたら、お伝えします。 コロナ対策には外形的なものと実質的なものとがあって、ガイドラインは過剰に書いててそこまでする必要がない部分もあるし(やるけど)、抜けているところもあるわけです。そこをコロナの特性を勉強して、補ってあげる必要があります。 (おまけ)今回の公演では、打ち上げをやってないので、うつりにくい飲み方については伝えられていません。笑。 もうすぐ打ち上げあるらしので、そのときに伝えます。
by sailitium
| 2020-09-23 12:25
| 大学演劇部合同公演
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