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福岡・九州地域演劇祭
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2019年 03月 04日
![]() このツイートに、ガガガ~~~んときた。 うわ〜、そうだったのかぁ、、、 ガーーン たしかにそうかもぉ〜 というショックを受けている。 確かに、衣装あるわ、、、、 それで、こういうノウハウの集成が、文化だなという感じがする。そして、それがいい感じで積み重なっていると、高度の文化というかんじがする。 テレビで、バラエティとか見る時に、ローカルでつくってくるバラエティは、中央でつくっているものと比べて、どうにも見劣りがする。 これは、カメラの台数とか予算とかタレントとか、いろいろの理由はあるんだろうけど、それぞれの部署がもっているノウハウの積み重ねの度合いが違うというかんじがする。 それで、演劇の話でいうと。 東京にいる演出家だけが読むことのできる幻の種本みたいなのがあるんじゃないのかとか思ったりしたことがある。 もちろん、そんなもんないとわかった上でのことだけど。 そこには、こうやったらかっこいいけど、こういうのをやったらダメみたいなことが、書かれているんじゃないかと。 だから、東京ではいい芝居がたくさんできるんじゃないかと。 たとえば、役者が5人舞台にたっていて、いつのまにか、みんなが横一列に近い感じになっていたりすることがある。 これ、初心者の役者が多いとよくある現象だ。 で、こういうのは誰が見ても変だとわかるから、修正される。 問題は、10人中3人位が違和感を感じるようなこと。 こういうのは演出家も見落とすかもしれない。 それが積み重なると、その作品の根幹にある面白さも届けるのが難しくなってしまう。 たとえば、役者は必然性のない足音は鳴らさないとか。 よほどの意図がない限りは、暗転中はなんか音流しておくとかもね。 なんで、そんな種本がないというのはわかっているけども、引用したツイートみたいなそういうノウハウを集積したような本とかサイトとか、あったらいいんだけど、誰か取りまとめてくれないかなぁ、、、、 あとは、テレビドラマとか、映画とか、アイドルグループとか、タレントとか、やっぱ中央にノウハウやノウハウを持った人が集まっているんだろうなぁと思う。 (関連ブログ) アラが目立って、作品の魅力もそこなっているような芝居を見ると 演技の作法、フォーマット、方向性、 比較的、カンタンに対応出来ることで公演でやってはいけないことをまとめた。まだ途中だけど。 (補足) そういうノウハウとは別に、作品の根幹には、脚本家や役者の圧倒的な魅力がなにがしか必要なわけですが、それは限られた天才にしか持ちえないとも言えるし、逆に誰しもが持っていると言えるように思います。 それを持っている人が、そういう技術がないためにせっかくの才能が覚醒せずに終わっているんじゃないだろうかという思いがあります。
by sailitium
| 2019-03-04 12:42
| 作劇のこと・テクニカルのこと
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