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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2018年 05月 23日
先日、東京で制作系の勉強会に参加したり、その後の交流会での話なんかをきいていて、 「東京の人は、ほんとに劇場で見るなぁ」 と、改めて思った。 この劇場で見るっていうのは、どういう意味かというと、 1)その劇団の公演規模・動員 2)その劇団の作品の方向性・クオリティ に、あたりをつけるのに、どの劇場でやっているかということで判断するということだ。 極端な話、その劇団の芝居を見たことがないとしても、どういう劇場でやっているかということで、見に行こうとか見にいかないとか決めているということだ。 もっと言えば、芝居の質とか方向性とかよりもどこの劇場でやっているかということで、その劇団の方向性やレベルを見切っている。 もちろん実際に観劇することで、その見方が修正されることは多いだろうけども。 東京の場合は劇場も多いしカンパニーも多いから、必然的に住み分けが進んで、そういうふうになるのは、当然だろうと思う。 これは、福岡でもちょっとはそういう見方をする場合もあるが、まるで比べ物にならない。 感覚的な数字なので、適当にスルーしてほしいが、福岡だとそういう見方が20%くらいしかされてないのに対し、東京だと80%くらいそういう見方がされている。 演劇関係者の身に染み付いた考え方だと言っていいんじゃないかと思う。 それでいろんな発言なんかも、劇場のランクやブランドや方向性を、ある程度共有しているという前提でなされる。 これは、大阪では40%くらいになるのかなという印象で、ほんとに日本の中では、東京だけの文化だと思う。 なかなか面白い文化だと思う。 関連ブログ 「見ていない芝居や劇団をどれほど正確に評価・把握できるというのか」 https://sakuteki.exblog.jp/16530853/ まぁ、小劇場すごろくってことなんでしょうけど。
by sailitium
| 2018-05-23 12:38
| 制作的なこと(演劇)
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