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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2018年 03月 29日
とあるダンスの人からみると「演劇人=議論がしたいだけの人」と見えているらしい。(コンテンポラリーダンスでは、かなり有名な方です。)
「演劇人=議論したいだけ人説」について。例えば飲み会の違い。ダンサー飲み会はわりと静かだが、役者飲み会はとにかくうるさい。言葉の隙間が少なく押しも強いし声もデカイ。線香花火と打ち上げ花火の違い。 これには、笑った。 わはははは、そのとおりだよ。って思った。 自分のことで考えても、心当たりがあるし、あちゃーこりゃー一本取られちゃったという爽快感がある。 でも、当然のことながら、演劇人の中でも、寡黙な人はいます。割合で言うと以下のような感じじゃないだろうか。 ![]() 議論がしたいだけの人・・・10% 寡黙な人(具体的なつみ重ねをしている人も含む)・・・60% ってところじゃないかなぁ。 多分コレが、ダンスの場合だと ![]() 議論がしたいだけの人・・・1% 寡黙な人(具体的なつみ重ねをしている人も含む)・・・94% とかなんだろうね。 そりゃー、ダンスの人から見て演劇人が、議論がしたいだけの人にみえてもしょうがないよ(笑) 「ヤンキーが喧嘩に明け暮れるのと同じ」 とか、面白すぎる。 まぁ、その拳を交える経歴で、何かを悟っていくということもあると思うけど。それにしても面白い。 でも、今は、昔と比べると議論を避ける風潮が広がっているから、昔よりマシかなと思う。酔眼朦朧、演劇論を肴に談論風発みたいな感じと聞いてますよ。昔は。 ここで面白く揶揄されているように、議論のための議論が多いのは、確かだと思う。 自分も議論が嫌いではないが、議論のための議論はキライだし、空中戦*が長く続くのも好きじゃない。 *ちなみに空中戦とは、実態とかけ離れて印象だけで行われる議論、双方が事実や数字に基づかなさ過ぎる中で行われる議論、地に足のついてなさすぎる議論を指します。酔っぱらっているときとかは、最高に楽しいですね。 演劇関係では数年に1回、チラシの意味合いについての議論があるけど、こういうのは議論のための議論だなぁと思う。
具体的な対応案、それも意識を持つ的な精神論とか、新たな方法を探すとかじゃない具体的な対応案を出すための議論が一番面白い。 (なんで、なるべくブログでも具体的な対応案を書くようにしています。できてないことも多いけど) あと、言葉の定義をちゃんと考えると、空中戦から逃れることができる。たとえば、「作品が消費される消費されるって言いますが、消費ってどういう意味で使ってますか?」とかね。 消費は消費だよ!とか言われたりするんで、そういうのは付き合ってられない。 件のトーク企画については、主催者、担当者が、どういうトークにしたいのか、どいう成果をだしたいのとみたいなことを掘り下げてなくて、司会者の仕切りが悪いってことなんじゃないあかと思う。 これは、結果論じゃなくてですよ。 ツイートについてまとめられたこのブログも面白かった。 個人的には、揶揄ともほとんど感じられなかった。おもしろかった。
by sailitium
| 2018-03-29 12:43
| 劇評・批評について
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