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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2017年 12月 19日
高校演劇の九州大会に行ってきた。
会場となった鳥栖市民文化会館は約1,500席。自分が行った日には平均してお客さんは200-300人位がいたんじゃないかと思う。 出場校やその関係者、意識が高い非出場の演劇部の人がきていたという感じ。 個人的に、そんなスカスカな印象は持たなかったが、さすがに九州大会になると、作品としてちゃんと見れるものが多いわけですよ。制作者としては、もっと多くの人に見てもらいたいなという思いが自然とわいて出てくる。 もしくは、もうちょっと小さいところでやるか。 あの大きな会場でやるのは、作品にとってそんなにハッピーな感じではないので、作品や観客数にあった会場にならないものかと。 良い料理には、料理にあった大きさの器が必要だ。お皿が大きすぎると、料理への満足度も下がる。 あの雰囲気で言うと、300−400席くらいの会場で、満席感のある中での観劇なら、観客の相互作用も働いて、多分、芝居への満足度は3倍くらい上がるんじゃないかと思う。 (関係ブログ) ライブである演劇公演での満席感の重要性について→制作的にできること http://sakuteki.exblog.jp/3622279/ ただ、客席がパンパンな所を狙うとお客さんの入れ替えとか、記録撮影とか、審査員席だとかでいろいろ難しい問題も出てくる。 お客さんが思ったより来てしまったりしたら、かなり運営は混乱するだろうし。 なんで、大は小を兼ねるという発想で、安全率を高くしているのだろうと思う。また、適切な大きさの公共ホールがないというのも実情で、現実的にはどうにもならないんだろうと思う。 話は変わるけど。 そういえば、12月23日に大谷短期大学の講堂で、最優秀になった高校や佐賀東高校などの作品が上演されますね。 最優秀になる高校を選んでいるなんて、担当者はなんて引きが強いんだという感じ。大谷短期大学の講堂は、よく覚えてないけど、1500席とかではなくて、ちょうどいい大きさくらいだったと思う。 これは、作品を相当ハッピーにする感じの上演になると思う。 (後日追記 収容人数564人とのこと) で、話は変わるけど、佐賀東の芝居は、地方でストーリー/ドラマに重点を置いた芝居をしないのだとしたら、これが限界でちょうどいいくらいだろうと思える感じだった。 福岡で小劇場系の芝居を見て 「う〜〜ん、これは、自分には面白いとは思えないし、がんばってみても面白いと思える所はあまりないし、この方向でやっていても、福岡ではお客さん100人とか位で、活動を続けるしかないよな、、、この方向性だと、、、、」 と個人的に思える事が、時々あるのです。 そして、だいたいそれは、芸術路線に突っ走りすぎた結果だ。 やっぱ、バランスが大切なんじゃないかと思う。 その意味で、佐賀東の芝居は、芸術路線への重点の置き方のバランスが良かった。置いていかれるお客さんがいないとは言わないが、かなり少ないだろうと思う。 (これくらいのバランスで行けば、福岡なら、とりあえずは基礎動員で300は行けるんじゃないかという感じです) そういった意味で、地方でストーリー/ドラマに重点を置いた芝居をしていない脚本、演出家の人にはかなりおススメだ。 続きます。 話しがそれちゃいましたけど、公演も近いので、、、 /
by sailitium
| 2017-12-19 12:46
| 制作的なこと(演劇)
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