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福岡・九州地域演劇祭
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2017年 11月 24日
新しく見に来てくれるたお客さんがどういう経緯で見にきてくれたのかを知りたいが、どうやれば、それがわかるのか。
(とりあえず、はじめてその劇団の芝居を見にきてくれたお客さんの事をニューカマーと呼びます。) もし、それがはっきりわかれば、そういう人が増えるような広報の手段が取れるだろう。 動員が150未満とかなら、たいていのニューカマーは、出演者の友達だろうと思う。 これだと、役者が手売りしやすいように、情報がよくまとまっているサイトをつくるとか、チラシに顔写真のせるとかかなと思う。 動員が150超えたら、演劇関係者とか、よく芝居を見るような人が増えてくる。 こんな風に、動員が増えていくごとに、ニューカマーとして期待できる層は変わっていく。小劇場系の芝居を見に来るお客さんは、そうやってコア部分からはじめて少しずつ広げていくしかない。 (劇団がある程度の規模になったら、芸能人系の人が出るというワザもある) 最初は小劇場のお客さんだろうし、その次は演劇全体。その次はライブや映画などの文化愛好者になるだろう。 たとえば休みの日、一日中引きこもっているような人は、どうやっても見に来ないから、そこを掘り起こそうと思っても、時間とお金のムダである。 たまたま10000人に一人くらいの確率で、来てくれたとして、その人に来てくれた理由を聞いても、 「言葉では上手く説明できないが、なんどなくビビッと来た」みたいな理由だから、あまり参考にならないだろう。 たとえば、ひきこもりが社会に出て成功するような話とかにしておけば、引きこもりの人の情報のアンテナに引っかかって、見に来てくれるというものでもない。 まず、情報を届かすのが不可能だし、届いたとしても行動につなげてもらうのがほぼ無理だ。 夢のない話になってしまうけど、地道に努力していくしかない。 役者がテレビに出演するとか、小説が当たるとか、芸能人が出るとか、舞台が映画化されるとかのニューカマーがどっとふえそうなラッキーははありえます。けど、それも地道な努力があっての事でしょう。 (つづく) /
by sailitium
| 2017-11-24 12:51
| 制作的なこと(演劇)
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