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福岡・九州地域演劇祭
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2017年 10月 23日
昔は女子の7割位が男子に告られた経験があるのに「セクハラ」という単語のせいで、それが3割になってしまった。
数字は感覚値だ。 テキトウに修正して欲しい。 「セクハラ」という言葉が広がって、それによって軽度の嫌な思いをする場面が減ったことは功績だ。一方、男性が女性に何か、性愛的なことを言うことが難しくなった。 男性が萎縮して、男性が草食化してしまって、女性に告らなくなってしまった。 昔なら、「男から行くべきだ!」みたいなかんじだったが、それをやると「セクハラ」に当たるのではないか、、、みたいな恐れが、男性を萎縮させてしまっている。 今のアラサー以下の人たちは、ものすごく空気を読む術に長けている。その空気読みすぎが行き過ぎて、そんなふうになってしまっている。 昔なら、男性は90%位は女性になんか告った経験があると思う。 今は、社会が変わって今は60%位じゃないか、告った経験のある男子は。 その告られる相手はロングテールの法則に基づくので、告る経験のある男子が90%→60%という変化をしているとしたら、告られたことがある女性の割合は70%→30%という変化をする。 つまり上位の30%に位置する強者(女子)は、男子が多少萎縮するようになってもバッチリ告られるのだ。 そんな上位30%の女子はいい。問題は中間層の40%だ。昔なら、男子から告られていたはずだったのだが、現代ではコクられることが無くなった。 (ちなみに、今も昔も男性は女性からコクられるというのは上位30%にしか訪れない。) さらに言うなら、この傾向は少子化を助長しているとも思う。 「セクハラ」という言葉が蔓延したことの功罪のどっちが大きいか、、、 その判断は人それぞれになるだろう。 そして、「パワハラ」 「パワハラ」という言葉が広がって、上司が部下をちゃんと指導しなくなった。 昔なら7割位の社員は上司にしっかりと鍛えられて、組織の中で一応の仕事ができる人物になっていた。しかし、今は、上司が指導するのがめんどくさくなって指導しなくなり、若手が鍛えられなくなった。今は、一応仕事ができるのは3割くらいだろう。 それで、昔なら7割位の勤め人がそこそこの給与を得ていたが、今は3割位で、残りの7割は非正規とか、ブラック企業勤務とか、ワーキングプアとかになってるんじゃないか。 この「セクハラ」「パワハラ」の2つに共通するのは、中間層の没落だ。 「セクハラ」「パワハラ」の概念が広がり、目先の不快なことが発生するのは減ったけども、それによって本来は告られてたとか、指導してもらったという機会を失って、結果として得られた大きな利益を失っている。 上位の30%の強者は、どっちに転ぼうが構わない。 だって、世の中の空気がどうなったとしても、男性にコクられるわけだし、あるいは能力が高くていい仕事が出来るわけだから。 しかし、多くの人数を占める中間層にとっては非常にソンをすることになった。 目先の嫌なことは減ったけども、異性には告られなくなったし、そこそこの給料も得られなくなったということになっている。 功罪のどっちが大きいと感じられるかは、人それぞれだ。 個人的には、功罪のどっちが大きいかは、自分の中での結論を出しかねている。功罪を判断する要素の一つとして、読んでもらったら幸いだ。 /
by sailitium
| 2017-10-23 12:36
| さくてきな視点で(非演劇)
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