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福岡・九州地域演劇祭
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2017年 08月 20日
がん治療について、非常にショックな情報を見てしまった。
今の日本で、標準的な治療とされている 1)手術 2)抗がん剤 3)放射線治療 のどれもがたいして役になってないという情報だ。 ![]() 膨大な予算を投じて重ねてきた科学的な研究や統計は、部分部分で間違いがあったとしても、全体としては他のものより信頼性が高いと思っている。 しかし、がん治療については、いろんな情報を見た結果、信頼度が5分5分くらいのように思えている。とてもショックだ。 上の3大治療は役に立たないばかりか、むしろ逆効果。アメリカやカナダでお行われている、消極的な治療方法のほうが、延命率が高いという結果が出ているようだ。 欧米の最新癌治療の結果、延命している!日本と全然違う! http://hirotashika.jugem.jp/?eid=6578 「3大治療」に固執する傾向は、今では先進国では日本だけ http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=304752 アメリカでもヨーロッパでもガン治療の主流が「代替医療」か「治療しない」ことによってガン患者の死亡率がどんどん低下している中で日本は… http://oka-jp.seesaa.net/article/419794428.html 生命維持装置に繋いで何が何でも死なせない日本と、食事やトイレが自力で出来なくなったら積極的な治療をしないという欧米とでは、日本の方が延命率が高く出ると思われる。 先日、イギリスで難病の1歳児がなくなったというニュースを聞いたけど、あれ、治る見込みがないからって、生命維持装置を外した結果の死だったんだよね、、、 自分の頭では、整理して考えることができないほどのショックなニュースだった。なんと言っていいかわからない。 日本だと、生命維持装置は外したりしないだろうと思う。治る見込みがないとしてもあらゆる手をつくして、死なないように頑張っただろうと思う。 3大治療側からのそれなりの説明が出てくれば、また信頼度は回復するけども、そういう説明は今のところは見てない。 批評的な立場で、上のブログをよんだりしてみたけど。 ・3大治療は怪しい ・けど、日本はそれにこだわって長い間方針を改められていない ってことのようだ、、、、 それで、なんでこれまでの3大標準治療を捨てられなかったのかな、、、と考えてみる。 政府も医療機関も製薬会社もマスコミ もみんなうすうす気づきながらも共謀的にやってたんじゃないだろうか、、、という気がする。 今の3大治療体系には、ものすごいお金がかかっているだろうし、それをやめるとなると路頭に迷う人がたくさん出るんじゃないだろうか。それで、うすうす、このままじゃまずい、、、と思いながらも、思い切った方針転換ができないのではないかと、、、 よく、がんの特効薬発見!とか、がん検査に画期的な方法が!みたいなのがよくニュースに出る。 ほんとそんなニュースどうでもいいと思ってた。実用化されるまで時間がかかるし、実用化されてもなおせるのはごく一部のがんとかで、全体には影響がなかったりする。 がんの特効薬とか新方式とか、30年前からこれまで100回以上ニュースになったんじゃないかと思うが、がんで死ぬ人はむしろ増えている。 ひとつひとつの発明をはなばなしく取り上げても意味がない。 こういうマスコミ報道も3大治療の推進者として働いたと思う。 マスコミがやるべきは、30年前からのアメリカのがん死亡率の低下とそれを達成した方法だったんじゃないかと思う。マスコミとしての基礎的な報道能力も問題としてあるだろう。 医療機関も、そこに気づかれないように都合の良い発表だけしてただろうし、製薬会社もものすごい広告費を持っているから、それがマスコミになにかの作用をもたらしたかもしれない。 ほんとこういう言い方は頭悪そうに見えるので、ほんとにしたくないだけど、 上で「政府も医療機関も製薬会社もマスコミ もみんなうすうす気づきながらも共謀的にやってたんじゃないだろうか」って書いたけど、、、、 「政府も軍人も軍需産業もマスコミも」って置き換えたら、どうだろうか。 日本の最大の失敗である大東亜戦争と同じ状況だ。 当時であれば、欧米の暴慢を排除するとか、今ではあればがんをやっつけるとか、それぞれ全体的な方向性としては、正しいと思う。 しかし、それを達成するための方針が誤っている。 20年前くらいから、うすうすわかっている人は多かったはずだ。 でも、修正されてない。 その間、がんでムダに死んだ人もいるだろう。医療費の大半は公的な費用になるけれども、その公的な資産もだいぶムダにされた。 でも、修正されていない。 3大治療もまったくムダというわけじゃないし、アメリカに先制攻撃してドイツがうまくやれば短期で講和に持ち込めるという、それなりに主張できるポイントはあるのだろうと思う。 どっちも大きな組織の中で物事が進んでいるから、これまでの積み重ねをまったくムダにするような正論を大きな声で主張すると、組織の中のキャリアで相当な不利益があるんだろうなと思う。 こういうときの方針転換を図るという意味で、アメリカはいい国だと思う。日本はそこが弱い。 ↓この動画がすごかったです。有効な反論を聞きたい、、、
by sailitium
| 2017-08-20 17:14
| さくてきな視点で(非演劇)
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