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福岡・九州地域演劇祭
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2017年 03月 15日
作品中に合唱する芝居をとりあえず合唱芝居としておく。ちょっとは作品中で合唱の練習をする必要もある。
この合唱芝居が、かなりいいんじゃないかという説が降ってきた。 札幌シーズンで見た 札幌座「アンダンテ・カンタービレ」という芝居。これは合唱芝居だった。合唱チームが、ロシアでの合唱コンクール出場を目指して、紆余曲折ありながら頑張るという芝居。 役者も良かったし、脚本もよく出来てた。 もうひとつは、こないだ東京で見たカミグセ「SとNの間の香り」。 こちらは合唱がメインになった芝居というわけではないけど、冒頭の合唱芝居の定義を満たすものだった。 こちらもいい芝居だった。 ミュージカルでは、観劇後に口ずさみたくなるような曲(つまり頭に残るような名曲)があるかどうかは、作品の満足度に大きく影響するらしい。 名作と言われたミュージカルでは、必ずそのような名曲があると聞く。いい曲が、芝居にあった内容とタイミングで使われるとかなり演劇的な力を発揮するということなんだろう。 そして、フツウのミュージカルは、オリジナル曲だ。なので、そこに名曲が出てくるかどうかわからない。運任せになる。名曲率20%といったところだろうか。 しかし、合唱芝居ではどうか? 合唱芝居なら、すでに評価の定まった名曲を選んでおくことができる。名曲率は100%だ。 また、合唱芝居なら 1)一曲だけ練習すればいい 2)ミュージカルみたいに踊らなくていい 3)確実に当たり局をひくことができる
合唱芝居だから、だいたい最後にベストの合唱があるわけですよ。合唱の名曲で、歌詞が芝居のイメージを膨らますようなものを選べば、かなり演劇的なパワーが増すような感じになる。 芝居の最後に歌ったり演奏したりという終わり方をする芝居は少なくないが、とってつけた感じにならないように、芝居の途中で練習するシーンは必要はある。 でも、これさんざん使われてきた手法に分類されているのかもしれない。
by sailitium
| 2017-03-15 12:22
| 作劇のこと・テクニカルのこと
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