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福岡・九州地域演劇祭
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2017年 01月 27日
大学演劇部って、3,4年したらだいたい人が入れ替わる。でありながら、50年とか続いていたりする。
これは劇団とは全く逆の構造だ。劇団は、代表は普通変わらないし、普通10年以内に解散する。 なんで、大学演劇部にはノウハウが残りにくいという面がある(逆に稽古方法とかは、残るんだよね、、、)。 人が入れ替わっていく組織で、どのようにしてノウハウを受け継いでいくか。 これには、引き継ぎがされやすいようにするシステムが必要だ。 それで、結論から言うけど Googleドキュメント・Googleスプレッドシートを使うのがベストなんじゃないかと思う。 GoogleドキュメントはWordみたいなやつ、GoogleスプレッドシートはExcelみたいなやつだ。 (1) まず、大学演劇部で、Gmailのアドレスを持つ。対外的にはそのメールアドレスをずーと使う。 (2) 企画書とかはGoogleドキュメントで作る。できれば、制作のマニュアル、受付のマニュアル、広報のマニュアルもGoogleドキュメントでつくる。 (3) 予算や決算は、Googleスプレッドシートでつくる。タイムテーブル、スケジュール、顧客管理も Googleスプレッドシートでつくる。 以上だ。 Googleドキュメント・Googleスプレッドシートのいいところは、ログインさえすれば、1)そういう過去の資料があるということがすぐわかって、2)探そうと思えばカンタンに検索して探せるということだ。 この2つの条件が揃ったものって世の中にはあまりない。あるとしても、整理するのに相当な労力がいるので、まずしない。 (図書館の本の整理方法は、それに近いが、アレを整理するのがどれだけ大変かは誰にでもわかる) 先輩がしっかりしたマニュアルを紙で作っていたとしても5年すれば、そういうマニュアルがあることすら忘れられてしまう。それで、ゼロからあたらしくマニュアルを作ったりするみたいなこともありうる。 で、(1)〜(3)のようにやっておく。 それで、後輩にはグーグルのログイン情報を伝えればそれで引き継ぎ完了。 ズボラな人がいて、2,3年資料が作られないとしてもその前の代の先輩が作った資料をみることができる。 もし、受付や広報のマニュアルを作ることができれば、10年20年と引き継がれるだろう。そして5年に1回くらいセンスのある部員が入ったときに、そのマニュアルを基にしてバージョンアップされる。 もし、部会の議事録とかつくっているようならそれもあげておくといいと思う。 ---
by sailitium
| 2017-01-27 12:29
| 広報・宣伝、具体的な制作のアイディア
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