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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2015年 10月 29日
公益法人協会コラム「やめること」の難しさと大切さ
片山 正夫(公益財団法人「セゾン文化財団」常務理事) が、とてもおもしろかった。 公益的な団体が、どの事業を残して、どの事業を続けるのかみたいな内容。 スクラップアンドビルドや、事業のポートファリオについては意識していたが、それを「優」「良」「可」「不可」で、評価するという視点は持ってなかった。 その視点が、個人的には斬新だった。 ひとつひとつの事業が、良い事業か悪い事業かという評価と別にこういう評価の考え方もあるよなぁ、、、というところで。 以前、こういうブログ(「やめる業務を考える」)を書いていたが、「優」くれんかなぁ、、、 特に公益的な団体だと、基本的にやっていることはいいことばかりで、ムダなことはあっても、悪いことはまずない。 その中でも ・80点のエクセレントな事業 ・65点の凡庸な事業 ・50点の無いよりはあったほうがいい事業 というバリエーションはあるだろうけども。 (参考 点数と企画評価) 続けるべき事業を続けずに、どうでもいい事業を新たに始めたりとか、担当者の好みで、やる事業が変わったりとかね。 いや、好みや思いつきで変わるのは構わない。その結果、プラスになっているかどうかがポイントだ。 しかし、それを正確に判断できるようなるには、10年はかかるだろうと思う。 3〜5年とかでは、まず無理だ。人間業ではない。 だから、上述の話で言うと、これは、どれが80点の事業だから残そうとか、これは50点だからやめようとかいう判断は、たいてい完璧ではない。 3〜5年くらいの経験だと、60点くらいなんじゃないかと思う。 これは、かなりリソースあるいは税金のムダなんだよなぁ、、、 これを拾い集めるだけで、日本の状況は劇的に変わるのかもしれない、、、 個々の事業を戦術、どの事業を続けてどの事業を辞めるのかを戦略に例えても良いかもしれない。 そうすれば、どの事業を残して、どの事業を続けるのかの判断こそが重要ということになる。 ひとつの事業を、これは続けるべきとか、続けないべきとかは、外からはわかりにくい。 内部のいろんな事情とかあるから。 その情報は、外に出てこないし。 民間の営利・非営利団体なら、勝手にすればいいが、みんなのお金で運営されているような団体は、それではよくない。 批判されたくないから情報を出したくにという気持ちもわかるが、出すべき情報はしっかりと公開したほうがいい。 ただ、そうすると批判のための批判というか、クレーマーやストーカーに餌を与えるみたいなことになるからなぁ、、、 適切な批判をするスキルが、全般的に高まっていけばいいんだろうけど、、、国会とかみてても、そんなカンジじゃないもんなぁ、、、 批判を受ける側も、ちゃんと言い返せばいいんだけど、双方の議論能力が低くて、言い返すよりも、頭を下げて聞いたほうが、コストもかからないし、事なかれ主義の風潮で受ける傷も小さいし、、、 ちゃんとした議論や検証、批評で物事が決まらないと、いろいろムダが多いのだけども、上のような現状を考えると、まぁ、どうにもならんな、、、 有識者にだけ、情報を出して批評を受ければ良いんじゃないかと思うけど、その有識者を誰が選ぶのかって話で、結局耳障りの良い事言う人しか選ばないからなぁ、、、
by sailitium
| 2015-10-29 12:41
| 制作的なこと(演劇)
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