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福岡・九州地域演劇祭
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2015年 01月 03日
個人的な感覚で言えば、若い人のほうが、保守的で、視野が狭くて、柔軟な発想がないと思う。
中学生とか高校生とか、大抵いっつも同じとこにしかいかないし、同じ人としか付き合わない。 自分より若い人の言うことを聞いていて、頭が固いなぁとか、前例へ疑問を持つという姿勢がないなぁとか、保守的だなぁと思うことがよくある。 ある程度年取ったほうが、視野が広がるし知識が増えそれに伴って発想の幅が拡がる。だいたい新しい発想というのは、離れた分野にある知識をくっつけたところに生まれる。だから知識が多いほうが有利だ。 いろんな局面でも対応できる引き出しを数多く持っているから、柔軟な対応も可能になる。 ただ、歳を重ねるといろんな価値観との整合性を考えるから、その分ブレーキ力も身につく。 年をとればアクセル力も上がるが、ブレーキ力もあがる。そして40とかになったら、ブレーキ力だけ上がっていく。 この経年による変化を避けられる人はほぼいない。 若い人と年取った人とで何が違うかというと、若い人は得てして権限が与えられてないから、判断をする必要がないし、判断したとしてもそれが周囲に影響しない。 なので「あいつは、頭が硬い」という批判を受ける場にたてない。 一方、年を取った人の判断は、周囲に影響がある。 だから、頭が固いといった批判を受けることもある。なんで一般的には年取った人は頭が硬いというイメージがあるんだろうと思う。 だけど、柔軟な発想で何かをやってくれるのはやっぱ若い人だと思う。 これは、上に書いたことと矛盾しない。 一番、前進力があるのは、ブレーキ力が上がる前の若い時に、天才的なアクセル力がある人。 こういう人が環境の宜しきを得ればわかりやすく成功する。経年による蓄積なんかふっとばすほどの力を発揮することがある。 そういう人を見たら、なるべくほったらかしておくのがいいと思う。失敗させたくないための善意のアドバイスもブレーキになってしまう。 もしかしたら、どう考えても失敗するようにみえるルートに成功があるかもしれない。 と、ここまで書いたことをふっ飛ばしてしまうけど、一般的に人間は老いも若きも、保守的で、視野が狭くて、柔軟な発想がないといったほうが正しいのかもしれない。いつも例外にある人が面白いことをやっているというだけの話かもしれない。 続き
by sailitium
| 2015-01-03 15:44
| さくてきな視点で(非演劇)
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