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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2014年 07月 28日
「あまりヒドイ舞台作品だと空間が神聖になるのではなく、穢されるということもある」 本日、更新された鈴木忠さんのブログでの、とあるアーティストの言葉である。 このブログの内容は、作品を見たいが見れない・・・・みたいな内容だったのだけど、とても共感できるものだった。 手を打ちたいほど共感できる部分もあった。 しかし、冒頭の言葉のビビットさには、たじろいだ。 すげぇ、言葉だと思う。 そこまでいうか、、、と思う。 しかし、真理の言葉じゃねーか、、、思う。 言葉の揚げ足をとっても意味はなく、その言葉の真意・思いみたいなのを理解したい。 劇場の管理運営とかに携わっていたから、やっぱしょーもない芝居やられると、劇場のブランドイメージは低下するなぁ。とか。こういう素晴らしい芝居をやってくれると劇場のイメージも向上するなぁ。とかは確かに思った。 思ったが、公平利用に重点を置いた公共劇場ではそれはある程度あきらめて受け入れるしかない。「あ〜あ」と心の中で思うだけだ。 それをちゃんとやりたければ、行政も腰が入った意欲ある公共劇場でやるか、民間劇場でやるしかない。 だからせめて、FPAPが行う主催/共催/協力などの事業では、作品のセレクトは慎重に行ってきたつもりだ。主催/共催では、チケット料金など総合的に見て、高水準の作品をセレクトし続けてきた自信がある*。 神聖/穢されるまではいわないにしても、作品のレベルが劇場のブランドイメージを左右するのは確実だ。 あとは、招聘や受け入れをする団体としての、審美眼の評価にも影響する。 たとえば、どこどこが共催で入っている公演はハズレがない。とか、どこどこ企画でかかる作品はけっこうハズレが混じっている。とか。 こういうのは重要なことだが、一定の見巧者がいる地域じゃないと成立しない。福岡だと、まぁ、市場としては成立してないだろうな。小劇場系の話だけども。 そこまであると、セレクトする側にも緊張感が出て面白い。 ・ *もしくは、高水準じゃないけれども、十分に意義のある公演事業
by sailitium
| 2014-07-28 11:37
| 制作的なこと(演劇)
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