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福岡・九州地域演劇祭
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2014年 06月 17日
ここ1,2年の福岡ー釜山の演劇公演交流の活性化している。これは地域演劇レベルでみればいいことだと思う。
が、より大局的に見れば違った見方も可能なのかもしれない。 もし、私が韓国政府の一員なら以下のように考えるし、権限があるなら実行に移す。 ーーーーー 韓国は人口が多くない。 どうしても製品を海外に買ってもらう必要がある。そうしないと経済的にやっていけない。 サムソンのスマホも好調であり日本市場は手放せない。 また、国家団結のためには仮想敵国を持つことが有効だ。今の時代、実戦につながるような仮想敵国を持つことはできない。しかし、心理的に国民が仮想敵国と考える「潜在的仮想敵国」を持つことは可能だ。 この役割は、今後も日本に果たしてもらう必要がある。 そのためには、反日教育も継続する必要があるし、外圧に弱い日本に合わせて国際的なプロパガンダも継続せねばならない。 一方、日本では10年位前から、嫌韓論がでてきている。また韓国とできるだけ距離をおいたほうがいいという日本人の有識者の意見も出始めている。 これはまずい状況である。 韓国の国益のためには、日本に韓国に加害者としての後ろめたい気持ちを持ちつづけさせる必要がある。そして韓国の諸要求を常に日本が譲歩して受けれいるという関係性が最上である。 この関係性は、南北が統一し経済軍事的に、韓国が日本を完全に上回るようになるまで維持しなければいけない。 今、首脳レベルで韓国と日本は冷却化している。この状況が日本の民衆レベルに嫌韓論や韓国敬遠論を広げることになってはいけない。 日本は韓国を失っても致命的ではないが、韓国が日本を失うと、南北統一の負担を分散できず致命的である。 今、政府レベルでは直接交流できないので、民間や文化交流を使おう。 政府の外郭団体を通じ、韓国の地域の文化団体から、日本に文化交流のアプローチをさせるように持っていこう。 それが、マスコミを通じてひろまれば、民衆レベルでの反韓気分を押さえ込むことができる。 そのためには、多少の活動資金も必要だろう。 ーーーーーーーーーーーー みたいなことは考えますな。 今の福岡ー釜山の話って、基本全部先方から話が来てるのだとしてみたいなことだけど。 スパイ映画で、最初に話しかけたのはどっちだ?みたいな。 なにもないところで、こっちから仕掛けましたみたいなのが多数なら、この創作はよくある陰謀論でした〜だけどね。 しかし、韓国の演劇団体は、中央組織にずらりとぶら下がっていて、そういう統制がききやすいんだ。 実際に日本にアプローチしている人がいるとしたら、そこまでは知らされていないと思う。完全に善意であり、演劇人としての純粋な気持ちで動いていると思う。 まぁ、この創作があたらずとも遠からずな可能性は70%位と思ってますけどね。 ぴったりあたってる可能性となると30%くらいかな。 こんだけ重なれば、なんかあるよね。なんか。 -- し・か・し 地域演劇シーンから見れば、これは基本的にはいいことなのである。この流れをどう活用するかが重要だ。 政府と個人は別といいながら、その個人の出会いを政府にコントロールされている可能性もある。韓国の国益のための韓国政府の政策の手のひらで踊らされている感じがするのも、複雑な思いだ。 しかし、そんなに日本の国益を毀損するわけでもないし、手の上で踊らされるふりをして得られるものはしっかり得ておこう。というしたたかな考え方も当然ありだ。 海外の文化交流って、どうしても交流しました〜というアウトプットばかりになってしまって、食傷しているのだが、交流成果ではなく、アウトカムとしてのいい作品成果、そして作品力向上、地域の劇作力向上となるインパクトにつながることを期待したい。 そして、それを外交的勝利と言いたい。 (参考) 個人的にはこう思っています。 司馬遼太郎「歳月」征韓の一件、差別の問題、国際交流事業 http://sakuteki.exblog.jp/18612908/ 日中、日韓の新時代を切り開くために http://urasakuteki.seesaa.net/article/343718306.html 演劇の国際企画は、海外交流とかアウトプットが重視されて、演劇性が重視されにくいのか http://sakuteki.exblog.jp/18002917/
by sailitium
| 2014-06-17 12:32
| 釜山・韓国のこと
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