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福岡・九州地域演劇祭
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2014年 02月 26日
おとといの日曜日、久留米の南に位置する福岡県筑後市の大谷短期大学で行われた以下の企画に行ってきた。
これは文化庁の新進芸術家育成の助成の対象の事業でもある。(正確には委託) (1)上演形式の演出家育成を目的とした企画(1時間×3本 場転時間10分) (2)その後「教育と演劇」をテーマとしたシンポジウム(50分くらい?) という内容。 全部で5時間近い企画。 http://kyushuootani-top2013.seesaa.net/category/21105745-1.html 演出家は全国から公募で、静岡・大阪・福岡からの1名ずつ。だいたい30-40歳くらいのところで。 ゲストとして、宮田慶子さんと扇田昭彦さんがきていた。 あの構成で、演出家育成という点で、どういう成果をあげられるのかは、難しい問題だ。打ち上げで宮田さんや扇田さんが演出家にいろいろ言うだろうから、それは意味があるなと思う。受け取り手し しかし、こういう企画をやるのは素晴らしいことだと思う。いろいろな成果があっただろうと思う。ぜひ今後もやっていってほしい。 詳しい感想は機会があれば。 自分も以前、演出家育成企画に取り組んだことがある。 レポートなどを見てもらえば、どういう切り分けをして、どういうアプローチをしたかは、わかると思う。 (これが、演出初体験という人もいた。たしか二人。さぁ、誰でしょう。) ベテランの演出家が、役者に演出する演出家を裏に呼び出して、ダメ出しの仕方にダメだしするという、今考えても画期的(笑)すぎる企画だ。 上演した次の日に、さらに作品を練り上げるための演出をする。というのも特徴的なところだ。 この企画の最大のネックは、同じ作品を4本連続見るのはやっぱりきつい。という点だ。 しかし、上演形式をとらないと収入がゼロになるし、助成金も得にくい。 そんなわけで、それ以降はやらなくなってしまった。 しかし、その後FFACや大学といった財政規模を持つところが、取り組んでくれているのは大変うれしいことだ。 しかし、今思えば、演出をやったことがありません。みたいな人に、演出する機会を提供する。というのはとても大切なことなのかな。という気がしてきた。 もっと言えば、役者もある程度はこちらで集めてあげる感じの。 ○ 四季を見たことがあるかどうかという人たちに、(普通の人から見れば)先鋭的な小劇場的な作品が、どう受け止められるのかという実験だったと思う。 ただ、やはり、自分の子供が出ている。ということで見に来ている人が多かったせいか、一作品終わるたびに退出する人がでる。最初は300人くらいはいたように見えたが、最後のシンポジウムでは40人くらいになっていたように思う。 ○ 仏教の聖地で、キリスト教の要素満点の「罪と罰」というのも趣深いものがあった。まったくのスルーだったのか、気づいてはいるが受容したのか、議論があったのか、演出家が押し切ったのか、その辺は外からはうかがい知ることはできない。 明日に続く
by sailitium
| 2014-02-26 12:55
| 戯曲WS・戯曲のこと
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