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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2013年 11月 24日
以前、
「良いセミナー、ワークショップのつくり方。」 http://sakuteki.exblog.jp/9191112/ こんなこと書いていたけど。 補足で。 講師の紹介は短く。2,3分でいい。 あと、どうしても講義の内容の概要とか、基本的なこととかから話してしまうけど、そういう総論はおもしろくない。なので、そういうのは学校の授業とか、本を読んでもらうとかして、具体的な具体のところからいった方がいい。もしくは核心・本質を最初にかましてしまう。 限られた時間で体系だてた、、、というところに挑戦するのは、勝算が低い。 照明のワークショップで言うなら、いきなり機材を触らせた方がいい。 危なくないように。 「昔の演劇は、日中やるか、夜は松明で、、、それが劇場が進化してきてうんぬん、なかでも電気技術の発展により、、、」 とかやっても、そういうのはほぼ求められない。本を読んでもらうようにした方がいい。 それで、具体的なイメージをなんから持てるようにして、そのあとで総論とかの話をした方がいい、自己紹介はその中に織り交ぜていくような。 いいチラシを作る講座なら、冒頭の早い段階で 「イイチラシを作るためにもっとも重要なことは、劇団の紹介と作品のストーリーまたは見どころをしっかり書く、表面にキャッチコピーを入れる。これだけです。」と、言い切ってしまうことだ*。 ーーー それと先のブログでは具体的なイメージ、具体的なイメージといってしまっているが、過去に具体的なイメージを持ったことがない人は、どこまで詰めていれば具体的なイメージというのかが見えにくいかもしれない。 これは、10分ギザミの進行表を作ってみればいいと思う。 それで講師がどういうことを話しているとかの、絵が見えてくればいいと思う。 テーマが広すぎる場合は要注意。 囲碁で言うと、ひろい盤面の離れたところに石をおいただけで終わる。 それは線としてつながることもなければ、面としてつながることもない。ということがよく起こる。7,8割位はそうなってしまっているように思う。 それを避けるためには、具体的にお客さんがどういうスキルを得て、どういうことはできるようになって帰ってもらうか?ということの具体的な案を持てるようになればいいと思う。 「照明の図面を書けるようになる」とか 「バラシでコード巻きはできるようになる」とか。 悪い例で言うと「照明技術への理解がすすむ」とか。 「照明技術への理解がすすむ」は、もっと細分化しなければならない。 その細分化を徹底して時間をかけて、ブレストとか議論したりして煮詰める。それを2,3回やれば、なんか次からは深く考えなくても、感覚的にそういうことができるようになる。 気づかないうちに1センチ刻みの定規から、1ミリ刻みの定規に持ち替えていた。みたいなことになる。 うーん、宣伝美術講座とかじゃなくて、そういうセミナーやトーク企画や、ワークショップを企画立案する人のための講座とか、あればいいんじゃないかな。それでセミナー等の企画・運営の力が上がれば、受講者のうけとる利益は跳ね上がる。 ーーー あと、これは上級者向けになるけど、全体の講義がストーリーになっていて、最後にドラマ性のあるような流れにできるといいと思う。 例えばで言うと、平田オリザさんの話はいつも面白い。そして感動的だ。2年くらい前、平田さんの文化の自己決定に関する話を聞きながら、構造分析をしながらきいていた。 すると、話の中に伏線の手法を使っていて、全体としては入れ子構造になるような話で、最後にある種の感動があるのだ。 以前とある有名プロデューサーが、ワークショップはだれでも進行できるけども、受けに来た人に感動を与えるためには、アーティストとして優れてないといけない。といっていた。優れたアーティストは構成を考える時に、そういうドラマ的な構造をつくるのだろうと思う。 ーーーー *補足するけど、いろいろ無理はあります。みじかい言葉で、次からやれそうだと思えて、最も本質に近づけようとするとこれになると思っています。 この3条件を満たす、他の言い方もあるかもしれません。
by sailitium
| 2013-11-24 12:56
| トークの司会、企画の作り方
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