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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2005年 10月 02日
どこにTBつければわからなくなってますが、とりあえず「妥当なチケット代(福岡版)」にTBしてます。
元記事が無くなっております。 東京と他地域のチケット代が違うという話です。 >同じクオリティの作品であれば東京は名古屋より千円高いというのが実感です。 実は私も福岡と東京で同じようなことを思ってました。激越な意見かと思って行間にしかかけなかったのですが・・・ただし、福岡では4,000円以上の設定をする団体がほぼ無いので東京で5,000円超レベルの公演は、東京に行かないと見られないとなるのですが。 >高崎さんの表によれば福岡は名古屋とほぼ同等のようです。ちなみに名古屋(中部地区)の現状はアキさんのサイトを見ればわかります。 ![]() 名古屋は福岡よりちょっと高いかなーと思っていましたが、同じぐらいと聞き、なかなか興味深いものがあります。団体数・歴史・クオリティが大きい(高い)方がその地域の相場感を押し上げると思ってました。この3点を名古屋と福岡で比較して冒頭のような推測をしていました。 私は同じようなレベルの公演であっても、地域によって金額が違うのはアリだと思ってます。流通が発達してモノの金額は国内で平準化してきましたが、それでも地域特産のモノで大量生産がきかないモノはやはり地域によって価格に差があります。 >高い劇場を使うことの受益者は劇団であって観客ではありません。単純にコストが >かかったからチケット代を上げるという発想は安直すぎます。 コストの転嫁先はチケットというのがセオリーでしょうが、コスト=チケット代ではないというのは重要な指摘だと思います。ホントは高いギャラのスタッフも、他のメリットを与えることでコストを抑えるというような工夫は可能ですし、実践している団体もあるでしょう。もちろんこれらもバランスの問題で、「喰えないのが当たり前」みたいになってはいけませんが。 >「価格=コスト+利益」という図式は間違っており、「利益=価格-コスト」が正解 これはどっちもアリでしょうね。バランス次第だと思います。前者でも買い手に失望感を与えることなく、継続しているならアリだと思いますし。観客としてはチケット代分の期待を裏切らない芝居を見せて欲しいし、つくる立場としても観客の立場と同じ精神を共有したいというのは全く同感です。(多分、上記の公式は心構えのことをいっているのだと解釈しました。) >ただ、東京が高いというのは相対的な話で、逆に地方の演劇が安すぎるという >見方も可能です。 同感です。 作り手側が一生懸命やって、国内的に高いの評価が与えられている団体でも、職業として成立しにくいというのは、「安すぎる」ということの一つの証拠だろうと思います。 演劇って投資対効果が他のメディアと比べて悪いので、通常の市場経済の考え方だけでは、他のメディアに対抗しにくいのですよね。お客さんに「高くても見に来いっ!」とも言えませんし。(このへんから舞台芸術先進国の話になったりするのでしょうが、とりあえず) >東京の演劇はなぜ高いのか。劇場代や練習場代をはじめ、物価が高いのは大きな理由 >東京だけが高いのはその通りです。理由のひとつは物価が高いため、ふたつ目は人口(観客)の多さを当てにした創る側の強気の価格設定による負担能力の高さ、三つ目は創る側の供給過剰による劇場側の強気の価格設定です。 なるほど、、、。 この意見に触発されて付け加えるならば、「手売り」という制度があるため、需要と供給関係ってあまり利いてなくて、売り側が価格決定権をもち、買う側がそれにたいし、二者択一の判断をするという関係になっているかと思います。この価格決定権に大きな要素を締めているのはその地域の相場感だと考えています。同じ位のレベルの公演が●円位だから、うちも●円にしておこうというような。 ・
by sailitium
| 2005-10-02 13:25
| チケット料金、動員
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