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福岡・九州地域演劇祭
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2011年 09月 28日
先日、韓国のソウルのテハンノ(全て地名)でみた、小劇場のラブミュージカルが、素直に面白かった。
最小の言葉で表現するなら、「役者4名による、ベタなラブミュージカル。」 何言っているかはぜんぜんわからない。主役の役名がミスミという名前なのか!?どうもそれっぽいぞ。っていうことしかわからないくらいに、ぜんぜん何言っているかわからなかった。でも、とても面白かった。 (以下、文章でたらめだけど、まとめてる時間ないので) 韓国では恋愛をテーマとしたミュージカルが特に人気と聞いていて、その辺のセンターっぽいのを観たくて、直感で選んだら、けっこうあたった。 その他にも、 ・小劇場でのミュージカルってけっこうきついんじゃないか? ・韓国語とミュージカル相性 とかもみておきたく。 日本のミュージカルだと、四季とわらび座が思い浮かぶのだが、どちらも日本語との相性の調整には独自の苦労をしているように見える。 テハンノの小劇場公演の主流がラブミュージカルかと思っていたけど、これはやや誤解で140の小劇場が集まるテハンノの主流は通常演劇・現代演劇。 商業演劇なども加えたところで、韓国(正確にはソウルだろう)の、主流という言葉が成立しているようだ。 日本の小劇場でミュージカルがかかるっていうのはあまり聞かない。テハンノでは小劇場でミュージカルが普通に何本も上演されていたので、そこでも錯誤してしまった。 小劇場でもミュージカルのほうが長期公演する傾向にあるっぽい。 ほんとにミュージカル。恋愛要素6 メロドラマ要素2 コメディ要素2とかかな? 主役の女優さんが、ほんとうにかわいくてきれいだったのだけど、中村公美さんにすごくにていた。かつ、松たか子にも似ていた。 キャパ130席くらい お客さんは20−30人くらいしか来てなかった。 (火曜日の夜に見に行った人によると、満席だったとのこと) それでも役者さんはぜんぜん元気よくやっていた。 劇場は、10階建てくらいのビルの地下にあった。そのビルの中で、劇場が主力テナントというカンジではない。そのビルの中では「ややひっそり」な、位置づけのようであった。 客席は、横一列12席で、縦に11列程度。真ん中に通路が一本、広報がやや変則的、全部で135席くらいの劇場。客席は6―8人くらいが座れるソファー型ベンチシート。 ![]() 客席、最前列と最後列では1,5メートルくらいの高低差がある。 舞台のタッパは3メートル超えるくらいか。 間口4間、奥行き3間くらい?上手側にだけ袖スペースあるよう。 照明は最新型とは言えない機材が80−100発くらい? 劇場の豪華さと言うか非豪華さでいうと、駅前劇場くらいだろうか。 こういう劇場で本当にラブミュージカルをやっていた。 役者は4人。男性二人、女性二人 男性はいわゆる二枚目の主人公(主演男優ですね)と、三枚目の男優(助演男優)。こちらの俳優は衣装を変えて4役ほどを演じる 女優2名は、かわいいかんじのきれいな主演女優と、美人なカンジのきれいな助演女優。どっちもはっきりきれに分類されるクラス。助演女優はモデルか!ってくらいのスタイルの良さ。 助演女優は三枚目男優と同じように、いろんな役を演じる。網タイツ+ミニスカートだったりボディコン的な服を着たりするような役もあり、こういうのもベタだが、オッケー。 ストーリーは、よくわからないけど、 主演男優は作曲家かつ歌手っぽい。 そこの家に、主演女優がなんか紛れ込んで、主演男優の第一印象はとてもわるい。 主演女優音痴だけど、なんか、だんだん歌がうまくなる。 なんか二人うち解けて仲良くなってくる 作曲でスランプに陥る主演男優。なんか主演女優からヒントを得て、名曲をつくったっぽい。歌がうまくなっている主演女優と、見せ場シーン。 接触なしのキスシーン。 なんか、ケンカする二人、主演女優、家を飛び出す。傷心の主演男優。 主演男優のコンサート会場。客席に主演女優がいて、舞台上に連れてこられて最後の見せ場。 的な流れだったと思う。 どうだ!ベタだろう! あと、主演男優が風呂上がりとかで、上半身裸ででてくるけど、細マッチョというか、ものすごくきれいに腹筋が割れている。筋肉の名前がわからないけど、とにかくきれいに他の所も割れている。でも、ムキムキ感はない。 こりゃー、こういうのきっとお約束やでーと思ってたら、こういう芝居ではお約束とのこと。 役者はとてもいい。歌うまい。演技もベタっぽい演技だけどうまい。体の切れもいい。とうぜん踊れる。パネル移動の転換もやる。 装置はパネル中心、衣装・小道具もお金かかってない感じ。照明たくさん吊っていたけど、古いパー、凸、フレネル中心。 役者はマイク使っていた。音のクオリティは高くない感じ。スピーカーもそんなに仕込んでないと思う。 チケット代は正価で2300円くらい、当日割引で1300円くらいで観た。 マチネ・ソワレの標準的な時間設定の感覚は、日本と違う。
by sailitium
| 2011-09-28 12:13
| 釜山・韓国のこと
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