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福岡・九州地域演劇祭
プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル にほんブログ村 スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
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2011年 09月 27日
(いろいろツイートしたけど、とにかく昨日韓国から帰ってきた。11人くらいの方から話を聞きたいへん勉強になった。ぽつぽつと書いていきたい。)
ちょっと、韓国の演劇の雰囲気を知りたいとして、どれくらいの滞在が可能かにもよるけど、最短コースとしては韓国演劇の80%以上があるとも言われる首都ソウルにいくべきで、中でも140の劇場が集中するといわれるテハンノに行っていろいろ芝居を観るのがいいだろう。 あと、韓国語がどれほどできるか(あと英語ができればなにかの足しになる。)にもよる。この二つが全くダメなら、相当の珍道中を覚悟していくしかない。あとは韓国語通訳をお願いするか。 韓国語全くダメな場合でも、ハングルが読めるようになっておくのは、多分クリアしといたほうがよさそう。これがないと地名とかホテル名も人に伝えられないし、地下鉄での移動も心許ない(自分がこの状況。アルファベットが識別できないレベル)。 テハンノにはソウル演劇センターという公演情報を集めた施設があって、月の最終日曜日の0:30から、テハンノツアーをやっているようなので、これに乗っかるといいかも。 この施設は、チラシラックやチケットブース、パソコンがあって、20-30人くらいの人が普通に入れる。待ち合わせとかで使われているようだ。 2階はアーカイブ室で、ちょっと入りにくいけど、無許可で入れる。日本の演劇雑誌もおいてあったりする。 申し込みがメールとかWeb経由になると思うのだけど、エキサイト翻訳を使えば、ぎこちないながら、意思疎通はできるだろう。 それと、ポケットwifi(モバイルルータ)も必須に近い(1日1260円とか)。これとスマホorノートPCがあれば、メールもできるし、韓国旅行に行った日本人の書き残したブログとかの情報を拾える。 空港とかでレンタルしているが、機材が出払っていることもあるようなので、国内でそういうサービスしている会社があるので、そこで借りておくといいだろう。 究極的に、最小限の費用と時間でなんとか・・・という場合は、ソウル演劇センターがテハンノの芝居を集めた冊子を出しているので、それを入手し、パラパラと手に取ってみるだけでも、ずいぶん発見がある。 ソウル版のカンフェティなかんじだけども、行政が出資しているソウル演劇センターがつくっていて、趣はかなり異なる。 2泊3日以上とかなら、目的に応じてバリエーションが出てくる。あとどういう編成で行くかも関係あるかもしれない。 今回の韓国視察は個人が飛び込みでとかではなくて、FPAPの公式的な調査でアポイントとりも普通に取っていった。 外国からわざわざ教えを請いに来たということで、そういうのに対し、不親切な人はあまりいない。入り口を間違えると警戒されたりするのは、日本と一緒。 紹介者がいるに越したことはないが、紹介者の色が影響することもあるというのも日本と一緒だ。
by sailitium
| 2011-09-27 12:10
| 釜山・韓国のこと
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