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福岡・九州地域演劇祭
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2011年 08月 13日
(再掲)そのまま掲載する。あと何年そのままのせられるのかなぁ。
初掲載2011年 08月 13日で、その数年前からいってるけどね。 --- もうたぶん誰が首相やってもそんなに変わらない。 小泉以後の5人の首相はだいたい一年で、その5人見れば、この考えは80%外れないと思う。 とした場合に、1年でコロコロ変わることが他国から見ていかに日本が信用おけない国とうつるのかというデメリットが残るような気がする。 どんな仕事でも1年では大した仕事はできない。優秀な人材でも仕事の仕組みがわかったくらいの時期だろう。 誰がやっても同じとするなら、長くやってもらったほうがいいと思う。これまでの5人を見ていて、この5人が特にレベルの低い人がたまたまなってしまったと考えてもいいが、統計的に考えるならだいたいこのようなレベルだと考えるほうが正しいと思う。 複雑な仕事の引継ぎを受けた経験がある人ならわかると思うけど、新たに情報をし入れなおして、短い引継ぎ期間でひきつげなかった新情報に翻弄されたりと、とにかくたいへんなわけだ。 ならば長くやってもらって、情報も入れ、仕組みも理解し、失敗も反省して次に生かせるくらいの期間やってもらったほうがいい。それが政治家を育てるということだと思う。育てるの基本は待つだろう。 アメリカだと最低一期4年MAX8年。 サミットでも、他国の首脳と比べて日本の首脳はコロコロ変わっている。日本の今の総理大臣の名前がわかる他国の国民とかほとんどいないのではないか。毎年変わられたら一般市民としては覚えようがない。 これは一にマスコミの責任だと思うけど、国民がもっと賢くならないといけない。日々のストレスをマスコミに乗せられて首相にぶつけてはいけない。 マスコミはなにをみてもケチつけるタイプの人と極めて近くて、是々非々というフェアな姿勢なんかまったく持っていない。 日々のストレスのガス抜きは必要だが、それが政治に向かうと、やがて世論を形成して、短命内閣が続き、ちゃんと仕事が出来る環境もないまま首相が変わることになる。 国内的な問題にも対処できず先送りとなり、海外からは侮りを受ける原因になる。 それと官僚。 自分はなんだかんだで官僚の仕事を信頼している。 そりゃーたまに変なこともあるだろうが、他のどの組織・個人よりもあたえられた課題に対し、もっとも高得点な回答をすると思う。 もちろん、篠沢教授が正解して、はらたいらが外すようなこともある。そういうときは、その部分について突っ込んでいいと思うが、そういう例外的なところを一般化してはいけない。一定期間を誰かにまかせようとすれば、もっとも通算打率の高い人に任せるのが合理的だ。 たまに、官僚が苦手とするイシューも無論あって、そういうところは政治家の出番だ。 省庁間対立を上から調整したり、民間人を登用したり。 が、毎年、コロコロ首相や大臣が変わるようでは、絶対に官僚に太刀打ち出来ない。ここぞというところで出張ることができない。省庁間対立は調整できず、異質の人事もできない。 逆に某外務大臣のように、権力を示したいあまり、権限を振り回ししすぎてたいへんなミスリードをすることになる。 それと政治家だが、ほぼすべての政治家は直接あって話すと、大変魅力的で、とてもすごく知識があって考えている。 政治家=越後屋+悪代官キャラみたいなのは、そういうのがまったくいないとは思わないが、基本的にはマスコミの作った虚像であり、ステレオタイプな見方。 繊細で深奥な人間理解をする人も、相手が権力者だと思うと、急に理解力を曇らせてしまうようなことを目にすることがある。残念だ。 ここ3人ぐらい、首相が新しくなってきたときに、どうせマスコミが騒いで、国民がのせられて1年くらいで変わるのだろう。と常に悲観的な思いをこのブログに書いているが、ほんとその通りになっている。 国民の公共心が高まり、経済も順調で、諸外国に侮りを受けず平和を維持できているということがもっとも大切だ。 今の日本は政府批判の度がすぎている。 もう健全な批判のレベルではないと思う。 中央政府の批判は自由にやれないといけないが、批判の割合が行き過ぎ、その自由を総体として振り回しすぎると、政府が弱体化して、困難な課題に対応することができなくなる。 某政治評論家は、次の首相は●●さんがいいというが、就任して半年もすると、あんなにダメだとは思わなかった。みたいなことを2,3人続けてやっている。その経験則から過剰に期待しないというようにできないのだろうか。 とにかく長くやらせて、最初の2年は黙ってみているくらいのことはやらないと、ほんとどうにもならないと思う。 現首相が踏ん張ったのは、マスコミ誘導の世論や支持率なんか、首相がふんばろうと思えばふんばれるものだということを、1年交代制の中で示したものとして評価している。 任期1年が近づいて、首相おろしの話が出た時、「またか!!」と辟易した。 それを無責任に追い立てるマスコミの論調に、抵抗する姿に多少の溜飲を下げた。 政治家だって、権力の中枢にいない政治家のほうが多いから、首相が決まった状態から考えると、権力の中枢にいない多数の政治家から見れば、首相が変わったほうが自分のところに権力が近づいてくるから、そっちの方がいいに決まっている。 政権党の内部でもそうだし、とくに野党の物言いなんか酷い。批判のための批判にしか聞こえない。 マスコミも、第三の権力と言われるように、政治の信頼性が落ちたほうが相対的に自分たちの権力はますし、政治を混乱させたほうが、売れるから、そっちの方がいい。 官僚も、政治の力が弱いほうが、自分たちに横から文句も言われず、好き勝手にやれて居心地がいいだろう。 上記3者のなかで、こころある人はそうは思ってなくて、政治がしっかりして欲しいと思っているだろうが、少数であり総体としては上述の力学が働くだろう。 もうだから、国民しかいない。 そこがより賢くなるしかない。非主流の政治家、官僚からリークを受けたマスコミからでてくる世論操作をスルーしまくるしかない。最低2年。 アメリカと比べたときに、最低4年はやってもらわないとどうにもならないと思うけど、まずは最低2年。 具体的には是々非々でない批判ばっかりの週刊誌とか新聞とかは極力買わない。立ち読みとかですます。 同じようにそういうテレビはチャンネルを変える。 そして、ごく一部の選ばれた世論調査の対象となった人は、できれば4年といいたいが最低2年は、政権を支持すると言い続ける。街頭インタビューを受けた人は、質問の仕方に乗せられず、なんかこういう事言って欲しいんだろうなぁということに乗せられず、いい人になりたい気持ちをちょっと抑え、多少腹に据えかねることがあっても2年は見守りたいと思います。という。
by sailitium
| 2011-08-13 11:35
| 制作的なこと(演劇)
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