|
リンク
福岡・九州地域演劇祭 ![]() プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
全体
●コメント前に 制作的なこと 福岡・九州・地域の状況 妥当なチケット料金 観劇して 指定管理者のこと FPAPのこと かげながら 小ネタ、近況 Macとか --------- ステスタWS PmP LRT 火曜劇場 パネルトーク 鐘下辰男 東京物語 TAM 演出WS アゴラインターンシップ 制作講座・勉強会 Meets! 2007(札幌福岡) DDシアター 大学演劇部合同公演 芸術文化環境→道州制 観劇ディスカッション 環境の演劇WS 演出セミナー リンクP 九州演劇人サミット 演劇祭について ネットセミナー カラフル 作劇のこと 戯曲WS 福岡・九州地域演劇祭 一人芝居フェスティバル 韓国関連 稽古場 ブラッシュ 世界劇場会議 以前の記事
ライフログ
検索
ファン
|
2006年 03月 26日
2006年 03月 22日
改めて関係各位に感謝申し上げます。当日足を運んで頂いたお客様には一層の感謝を申し上げます。企画の内容を決定するときは、ほんとにこれでいいのだろうかと身の細る思いをしますが(まじで)、なんとか形になり主催者としてはほっと胸をなで下ろしているところです。アンケートにも貴重な意見をいただき、今後の企画の参考とさせていただきます。
今回のパネルトーク、テーマやパネリストのてんこ盛り具合からいって、お好み焼きで例えると「ミックス焼き」でした。エビ玉好きな方は、もっとじっくりとエビ玉を楽しみたいというご意見もあるかと思いますし、イカ玉ずきの方はイカ玉でしょうし、豚玉好きな方は豚玉でしょうし、この辺のバランスは難しいところです。エビ玉オンリーでいくと、そもそもこの企画が実現し難いという諸般の事情がありまして、このへん温かく見守って頂ければ幸いです。 さて、パネルトークの表テーマについては、チラシやサイトなどでお知らせしてきたとおりですが、今回の企画の最大の裏テーマは<地域演劇関係者間の交流>になっておりました(あくまで裏テーマです)。食事しながらの事前打ち合わせや本番、交流会などでその裏テーマは果たせた感触を得ています。 こういう「交流あり系」で、最大級の成果といえるのは、その交流やネットワークを基礎に次の展開が生まれるということです。打ち合わせ→本番→懇親会の一連の流れの中で、次につながりそうなネタもいくつか生まれてきて(昨日一日だけで5つのネタがありました。そのうちのいくつかはおそらく実現するに違いないと思います。) さて、アンケートの満足度調査の平均値は顧客満足度は3.5(3.46)でした。九州演劇人サミットの終了後にブログで書いたのですが、「特に対象を絞らないセミナーやWSでは3.5を超せば成功といえると考えています。3を切れば失敗でしょうね。」今回の満足度調査は高崎個人の実感にもぴったりとあっているカンジです。「おおむね成功と言えようが、FPAPとしてこの企画への反省点も残る」という感触でした。 表テーマについてはパネリストの皆様のおかげで、今回のパネルトークでの議論や、濃淡の中で出された結論などはなかなか有意義なものだと受け止めています。 今回高崎は、第2部の「大学演劇」の進行をつとめました。大学演劇の現状を話してもらいながら、ハイアート指向だけはない大学演劇の社会的な意義についてまとめられたことは良かったのではないかと思います。あと、九産大のカワノくんが、客席の雰囲気もだいぶ柔らかくしてくれました。 そうそう、それと今回は全部で5名のサポートスタッフにパネルトークのサポートをしていただきました。この方達にも本当に感謝です。たいへん助かりました。地域舞台芸術との関わり方として、劇団の中心にいてがっつり活動するのもアリアリですが、こういうのもなかなか清楚で奥ゆかしいひとつの関わり方だろうと思います。 その他、雑感を備忘で書き留めます。・脱線しないような進行に苦慮するけど、50分って、けっこういい位かも。 ・大学生の横の交流が図れたこと、大学生と一般の演劇人の交流が図れたことは良かった。 ・一部スタッフ周りの確認であまり見られなくて残念 ・あなぴぐもの福永氏に来福してもらうことが出来、拠点を移動しながらも福岡との交流を確保できたことは良かった。 ・四部の打ち合わせで三部の後半が見られなくて残念。客席に戻ってみると空気が一変していた。 ・YES・NOパネルは、お客さんにちょっとでも興味を持ってもらうネタとして利いていたような気がする。 ・特に川原さんのオークション方式は秀逸だった ・ライブカメラは実験的にやってみたが、どうだったんだろう? ・ビデオ撮影の内容をプロジェクタで流すのも、お客さんの集中力をキープする手伝いとしては利いていたと思う。 ・四部のパネリスト構成はなかなか良かったのではないか。福岡演劇の展望についても前向きな意見があり成果と言えるのでは。 2006年 03月 21日
福岡演劇の展望を語るパネルトークではライブカメラを設置します。といっても10秒に1回のペースでリロードするような設定です。雰囲気程度はみていただけるかなぁ・・・というところです。
専用回線とかではないのでアクセスが集中しないように、直前のお知らせとなりましたがご容赦下さい。 ライブカメラは1時からパネルトーク終了まで下記URLにて公開の予定です。 福岡演劇の展望を語るパネルトーク・ライブカメラ http://ww2.tiki.ne.jp/~tttt/camera/ 2006年 03月 20日
当日、ブログとサイトでお知らせします。
ちょっとした小ネタにしか、すぎませんが。 2006年 03月 20日
2006年 03月 19日
パネルトークでは、「YES・NOパネル」というものを用意します。
パネルといっても、クリアファイルに「YES」と書かれた紙と「NO」と書かれた紙を背中合わせで入れているだけですが。 パネルトークの途中に、パネリストから観客のみなさんへ質問してもらって、観客のみなさんが「YES」「NO」で答えるというものです。 数を集計するために、交通量調査とかで使っているようなカウンタを仕入れてきました。(100均で、ですけど。すげーちゃちいです。まぁ1日くらいは持つでしょう) 次に、ビデオカメラを設置して、その映像を舞台の背景に流すようにします。これはパネルトークでは良くある仕組みですが、時にパネリストがアップになったりするはずなので、よりお客さんに楽しんでいただけるのではないかと思っています。 もうひとつ小ネタがあるのですが、実験がなかなかうまくいかなくてお蔵入りになるかも知れません。これは遠隔地に住んでいて会場までは来られない人に、ちょっとだけでも現場の雰囲気を伝えられたら、という程度のものなのですが。 さて、今日は夕方からちょっと天ブラ。前から気になっていたブランドの服を購入。多分パネルトーク当日に着ていくはずです。 2006年 03月 17日
さて、パネルトークの最終章となる第4部は、有識者によるパネルトークです。全員福岡の地域演劇にかかわりがある人たちで、以下のような肩書きをもつ方々です。
文化行政関係者・・・高橋さん 照明家・ステージスタッフ・・・荒巻さん 民間ホールプロデューサー・・・中村さん 地域文化支援実績のある民間企業・・・川原さん 地域演劇批評誌編集長・・・柴山さん そしてこの部の進行をお願いするのは、FPAPの理事であり、九州大谷短期大学教授、映画・演劇批評家の梁木靖弘です。 もうオールスターキャストです。中国料理で言うなら、「満漢全席(?)」パチスロでいうなら「777」といえましょう。他の部のパネリストも精鋭揃いですが、この第4部は、パネルトークのテーマ的にこれ以上はないメンバーである。と自信を持って言えます。 このパネリストにより「福岡演劇の展望」を語っていただくわけですが、必ずしも明るい話ばかりではなく、厳しい見方の意見もあろうかと思います。それにしても改善のための現状把握は全ての基本です。これまでの福岡の地域演劇を総括する場が、ここにはじめて表れるのだと考えています。(この辺が初の試みです。) そんなわけで、いよいよ4日後、本番です。様子見していた方も、そろそろ予約なんかして頂けちゃったりすると、幸いです。 パネルトーク予約方法 info@fpap.jp宛に、「パネルトーク予約」と明記の上、お名前とご連絡先をお知らせ下さい。(当日会場にて精算となります。) ![]() 満漢全席とは? http://www.dandl.co.jp/mankanzenseki/index.html 2006年 03月 15日
パネルトークの二部は、先物買いもしくは穴狙いを好む方にオススメの部といえます。
今芝居をしている人で、高校演劇や大学演劇が芝居と出会ったきっかけになっていることも多いと思います。そんな意味で芝居を始めたきっかけや、今後芝居と関わっていくのかどうか?といった話を中心に展開していきたいところです。 約10年ほど前、大学演劇部の合同公演があり、大学演劇部の横のつながりがうまれ、活性化していたような状況がありましたが、今回のこのパネルトークが大学演劇部の交流開始の契機になるといいなと考えています。 パネルトークの第三部は、ある意味今回のパネルトークの目玉です。東京公演を経験したパネリスト5人によりすすめていきます。劇団の戦略と密接に絡んでくる話になるので、東京公演を視野に入れている劇団の方、又は東京公演やるかどうかは別として、劇団の経営戦略に携わる立場の方にオススメです。 5人のパネリストの方の東京公演のきっかけや方向性はそれぞれ異なりますが、東京公演が自分たちの劇団にどういうものであったのか、公演を行うにあたってのよもやま話、劇団の経営戦略とどう絡めているのかお聞きしたいところです。 この部では、劇団ごと拠点を東京に移転したあなピグモ捕獲団の福永さんもパネリストとして出演されます。東京の演劇事情についても聞きたいところです。この部の進行は北九州のピカラックの谷瀬さんにお願いしました。 (つづく) パネルトーク予約方法 info@fpap.jp宛に、「パネルトーク予約」と明記の上、お名前とご連絡先をお知らせ下さい。(当日会場にて精算となります。)
2006年 03月 14日
ご存じの通り、今回のパネルトークは全部で4部あります。
パネルトーク 50分 休憩 10分 この流れが4コマつづくことになります。ちょっと授業っぽい時間配分ですね。 基本的には、途中の出入りは自由なので、お知り合いの方とちょっとお茶を飲みに行ったりして、また戻ってくるというのもアリアリです。客席内は飲食不可ですが、4階のロビーや2階などは飲食オッケーです。 第一部の見どころ。 ある意味、この一部は今回のパネルトークの目玉であるといえます。 今回のパネリストは、実績のある方から若手の方までいらっしゃいますが、これは一つの成長の過程と見ることが出来ます(芝居の方向性は違いますけど。)。それらの方が、よりより芝居を続けるためにどうすればいいのか。ということを話してもらうわけですが、その内容については他の劇団の表現者の方にもある程度普遍性のある回答がでるのではないだろうかと思っています。(この部分は実際にやっている方にオススメです。) また、表現の立場から見た福岡の地域演劇の状況や、よりよい環境のためにあるとよいものといった話にもなるのではないでしょうか。 ちょっとコアな人向けに見どころを書くならば、初の進行を担当する藍色りすとの太田さんの取り仕切りぶりと、非・売れ線系ビーナスの田坂氏のトークぶりに注目でしょう。 これは、風の噂に過ぎませんが、田坂氏は「九州演劇人サミットの若手パネリストがなんで俺じゃないのか」と憤慨していたという話を聞きました(実際のパネリストは万能グローブの川口氏)。あくまで風の噂であって、本当かどうかはわかりませんが、高崎は、その心意気をかってパネリストをお願いしたという経緯がありますので、田坂氏のトークには大期待です。 飛ぶ劇の泊さんと轍の日下部さんは九州演劇人サミットの時もお願いしており、今回も安心して託すことが出来るというものです。グレコの岡本さんもトーク慣れした人で、洒脱なトークを期待できるという意味では、たいへん楽しみです。 パネルトーク予約方法 info@fpap.jp宛に、「パネルトーク予約」と明記の上、お名前とご連絡先をお知らせ下さい。(当日会場にて精算となります。)
2006年 03月 12日
去る9日に、パネルトークの一部二部事前打ち合わせを行いました。
二部の事前打ち合わせでは、大学生パネリストの顔合わせと、どのような話しをしていくか、というところで軽く打ち合わせをしました。 一部では進行を藍色りすとの太田さんに頼むことにしました。太田さんは5月の芝居で初アフタートークに挑戦するが、進行歴多数の泊さんや日下部さんがいるなかで進行をするのは良い経験になると思います。 事前打ち合わせが終了後、懇親会と称して飲みに行く。残念ながら日下部さんは早々に帰ったのではあるが、顔合わせ宴会としてはいいかんじでうち解けられたのではないかと思う。 高崎も大学生の時に、幻想舞台の高橋さんや、当時パワーサプライの荒巻さんと出合う機会があり、それで大いに勉強になったのだが、現役の大学生も、一線で活躍する演出家や劇作家と交流することで大いに刺激にいなるといいなと思う。 さて、パネルトークの予約状況ですが、完全に「博多チケット」現象に突入していて、あまり予約が入ってないです。今回は要事前予約で、当日引き替えという形になっているせいか、「行く予定だけど、チケットまだかってない」という方が多いのだろうと思いたいところです。 しかし、本番まで10日をきり、心臓がバクバクしはじめて来ました。そんなこんなで、予約はお早めにいただけると、ホント助かります。 予約方法 info@fpap.jp宛に、「パネルトーク予約」と明記の上、お名前とご連絡先をお知らせ下さい。(当日会場にて精算となります。)
< 前のページ次のページ >
|