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福岡・九州地域演劇祭 ![]() プロフィール たかさきの簡単プロフィールです。 PINstage たかさきの舞台芸術関係の活動の屋号です。 FPAP 福岡の演劇等舞台芸術を支援するNPO法人です。最近のメインはほとんどココです。 九州地域演劇協議会 九州内の6つの地域演劇支援団体により設立。 FPAP職員の日々之精進 FPAP常勤職員がおくる赤裸々日報。 制作者は語る(fringe) 全国の制作者による注目のブログです。 昨日 今日 トータル スパム対策でトラックバックには、送信元記事にこのブログへのリンクが必要になっています。どうかご了承ください 記事ランキング
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2013年 06月 20日
基本的に、機能性と芸術性は矛盾するってことでいいと思う。
いい例は、テレビのリモコン。 機能性が向上すると、ボタンが多くなってかっこわるくなる。 いい例は、日本刀。 司馬遼太郎の萌えよ剣で、土方歳三が、単純な目的だから美しい。美人をみていても気は引き締まらないが、日本刀の美しさは見ていて気が引き締まる。みたいなことを言っていた。 (誤変換が面白いので、そのままにしておきます) 徹底的に考え抜いて、鍛え抜かれて、運も味方したような場合には両立できることもあるというだけのことだろう。 あるメーカーの物作り関係者が、機能性と芸術性が整合するように、徹底的に考えぬかなければならない。多くはその途中で妥協する。我々は決して妥協しないから、機能性と芸術性を備えたすぐれた製品をだすことができている。 みたいなことを言っているのを読んだことがある。 確かAppleだったと思う。 ■
[PR] 2013年 06月 19日
私は凹む。
居酒屋で。 手羽唐、ひとつ。タレで。それと手羽唐と一緒に生ビールおねがいします。 とちゃんと注文したのに、先に生ビールだけを持ってこられたときに。 私は凹む。 手羽唐がでてきたころ、生ビールの泡がすっかり消えているのをみたときに。 私は凹む。 カウンターとテーブル、全部で15席くらいのお店、お客は自分しかいないから、やや複雑なオーダーをしてもいいだろうという気遣いが無駄だったときに。 私は凹む。 「あのー、生ビール、手羽唐と一緒にっておねがいしたんですけど・・・」と遠慮がちなクレームを言おうとして、言えなかったときに。 もしも、文句を言って、心のこもってないあやまりかたされたとしたら、きっと私は凹むだろう。 もしも、泡の消えたビールを下げられて、新しいビールを持ってこられたら、ビールを粗末にした感じがして、きっと私は凹むだろう。 私は凹む。私は凹む。 --- 三好 達治「大阿蘇」っぽくできないかとおもったけど、うまくいかなかったよ。 ■
[PR] 2013年 06月 18日
この前、家の近くにあるスペイン料理の店にふらっと入ったのだけど、お店の人の動きを見ていて、あそこはこうすればいいんじゃないかとか、こうすればどうだろうとかがいろいろ思いついた。
思いつくと試したくなる。 それでサービス業に挑戦してみたくなった。サービス業というか、フロアマネージャーみたいな事になるだろう。 店の売り上げを最大化することを目的として、来たお客さんに楽しい思いをして帰ってもらう、また来たいと思ってもらう、紹介したいと思ってもらう。 そういう極めてシンプルな目標のために、どういう現場づくりがあるのかみたいなことで、いろいろやれるんじゃないかという気がしてきた。 しかし、これまで企画とか事務とか講師とかしかやったことがない。これまでサービス業の現場を体験したことがない。 現場経験はほぼないと言える。皿を3つ持つところから始めないといけない。 声の出し方や、挙措ふるまい、顔つきなども、これまでと違ってそれが商売道具になるから、研究・訓練しなければならない。 昔、バケツでごはんという漫画があった。動物園で働いているペンギンがいて、お客さんの前に出ると日頃のしかめっ面から、営業スマイルになるみたいな設定だったが、あんなことになるだろう。 しかし、フロア全体の状況をこまかくスキャンし適時適切に対応するとか、お客さんとちょろっと雑談したり、話の内容を小耳にしたりしてちょっとしたサービスをその場で思いついて、、、みたいなことについては、いささか自信がある。 とはいえ、所詮素人。 ノーギャラで良いので、どっか2週間くらい働かせていただき、プロの世界の厳しさを教えてもらうことからはじめなければならないだろう。 ■
[PR] 2013年 06月 17日
なんか最近、コリッチが落ち着きを取り戻して投稿が増えてきているようで、ちょっとうれしい。あっ、これは福岡の話ね。
いやー、一時期荒れてたもんねー。 荒れて、池の水が濁りまくって誰も近寄らなくなっていた。けど、時間がたち濁りがおさまって、人も寄りつくようになったかんじだ。 以前はなんか、ほんとドラえもんで、のび太たちが楽しく遊んでいる空き地に、腕っぷしのいい中学生たちがやってきて我が物顔で遊び、のび太たちが遊べなくなった、、、みたいな光景だったものなぁ。 脅迫的な批判や好き嫌いだけの中傷とか、街宣車のごとき周囲を圧する長文や断言とか、そういうのは自分のブログとかでやればいいのにね。 街宣車も表現の自由を行使している面がある。人通りの少ないところとか、どこか自分で仕立てた会場とかでやってくれたらいいのだけど、やはり天神とか人通りの多いところを通って、主張を大音量で出していく。 やはり、迷惑だし一般観客からすれば、こわい。 さわりだけ書いて自分のブログに誘導するとかの方法があるのだから、そうすればいいと思う。 ほんとに目に余るものもあって、あやうく運営者側になんとかしてくれーっていいそうになってたもんね。 ゲキトークにてあるゲストが「東京だと、お客さんがコリッチをよく見ていて、それが観劇行動に影響を及ぼしているようだ」みたいなことをいっていて、自分もそうだと思う。福岡でも投稿数が十分にあれば、そういう環境は可能だと思う。福岡の良質な観客層の厚みからすれば可能だと思っている。 だけど、荒れちゃったら、人は寄りつかないね。 東京くらい人が多ければ、多少変なのがあっても適当にスルーされるのだけど、福岡だと投稿者が多くないので、大きな石一つで池が致命的に濁ってしまう。そこまでの投稿数は福岡は無理だと思う。そんな素人でもない人は、寛容さをもって関わっていく必要があるだろう。 あと、なんか、組織票的なこともあったりする。そういうのも誉められたもんではないが、そういうのを過剰に大上段から批判するとやっぱり池はひどく濁る。やんわりと言うのがイイだろう。 それにしても、ひろやんさんと京さんの観てきたが見られないのは残念だ。いろいろご事情もあることだろうけど。 しかし、そんななか、濁りにもかかわらず着実に観てきたの投稿を重ねている人がいる。そういう人たちが福岡でコリッチの火が消えそうになるところ、その火をつないできたという感じがする。 ■
[PR] 2013年 06月 14日
FFAC(福岡市文化芸術振興財団)とFPAP(福岡パフォーミングアーツプロジェクト)が、この夏に主催・共催する演劇公演を並べてみた。
FFAC 7/5-6 iaku「流れんな」 FPAP 7/13-14 男肉 du Soleil「石田剛太のスペース☆コブラ」 FFAC 7/26-28 極東退屈道場「サブウェイ」 FPAP 8/17-18 非常口「四畳半の翅音」 iaku以外は福岡初登場だと思う。 別に、事前に打ち合わせしたとかではないのだけど、日程的にもうまく夏に集中した。なかなかいいラインナップになっている。どれも見応えのある公演になると思う。 実際見に行くかどうかは別として、とりあえず現段階では手帳とかに、予定の一つとして書き込んでおいてもらえたら幸いだ。 どうでもいいが、この4団体はいずれも団体名に「く」という文字を含む。これを利用して目を引くタイトルに出来ないかと考えたが、なにもおもいつかなかったのでやめた。 来週のホールブラザーズの公演では、iakuの横山氏がアフタートークに出るらしい。 iakuの横山氏はアフタートークのゲストとしてかなりの力量を持ち、トークをずいぶんと盛り上げるという噂をきいた。しかも今回はトークだけユーストにかかるという噂もある。これが実現すればおもしろい。関西圏から8人くらいはみてくれるだろうし、初日のトークだけユーストして、次の日お客さんが増えればなおいいことだ。 FPAP共催する方の公演は、「男肉 du Soleil(オニクドソレイユ)」と「非常口」となっており、思いっきり真逆な感じがしておもしろい。すごいセレクトだと思う。 男肉 du Soleilはみたことがないが*、きっちりかっちりした手法ではなくてストーリー中心と言うよりは、キャラクター重視パフォーマンス重視ネタ重視な感じがしている。なかでも団長のキャラには地場を感じる。 京都の人気カンパニーのようで、ぜひチェックして欲しい。 一方の「非常口」は、きっちりと丁寧に造っていく路線を目指していると思う。脚本もストーリー性ドラマ性を重視し、社会的な問題や人間の内面とがっぷりよつに取り組む感じの芝居だ。 四畳半の翅音の魅力は追々紹介するとして、今日の所は、男肉 du Soleilのサイトをみてもらって、どんな雰囲気のカンパニーなのかをつかんでもらえるとうれしい。 More ■
[PR] 2013年 06月 13日
数字や統計の見方のリテラシー講座みたいなのを高校の授業とかであるといいんじゃないか。
たとえば Q 一等の宝くじがでやすい売り場はどこでしょう。 1)販売枚数が多い売り場 2)過去に一等が出た売り場 3)その売り場で出た総賞金÷その売り場での総販売額 がもっとも高い売り場 4)そんなものはない。どこも同じ。 とかね。 宝くじが公平に抽選されているなら、どこで勝っても確率は一緒。 けど、「一等6,000万円でました!」みたいなところに人は並ぶ。 確率的なことはわかっているけど、ゲンを担いで。と言う人が大半だろうけども。 なんとなく、前当たりが出たところの方があたりが出やすそうなんじゃない?という確率論とジンクスとが区別できてない人も4割くらいいるんじゃないかと思う。 あとは、数字の入った新聞記事を読んで、「この記事から言えることを選びましょう。」みたいなのもいいと思う。 たとえば、自殺は増えているが、日本の人口も増えているから、一概に自殺率が高まっているとは言えない。みたいなこととか言えたりするかもしれない。 けっこうぱっと見の数字で、印象が確定してしまって、その印象に基づいて話してしまったりするケースをみたりもする。分母をみずに分子だけで話が進んでたりとかね。新聞に特に多いんだ。 Q 交通事故が起こりやすい県を知ろうとしたときに、もっともアテになるのはどれでしょう 1)県の事故件数 2)県の人口1人あたり事故件数 3)その県の免許保有者1人あたり事故件数 4)県の道路の総距離(km) 5)その県の全車の総走行距離(km・台)あたりの事故件数 とか。 交通事故のことを調べていたら、記事によって別の指標がつかわれていて、持っていきたい結論に有利なものが使われているように思えた。 犯罪の認知件数も、その地域の警察が優秀かどうかというのもあるとかまで言い出したらきりがないけど。 ■
[PR] 2013年 06月 12日
(だいたい昨日の「走れメロス」(香港バージョン)を見ての感想続き)
アフタートークには韓国の演出家が。トークは韓国の演出家からの質問等を中心に。 最初の感想は「市民が王の暴虐に対して立ち上がるというのは、どこにでもある話しなので、どこでやっても伝わるだろう。」というものだった。 その次くらいで「桶を叩いたり、歌舞伎のような動きだったり、日本的なものを取り入れている感じがした」というような感想があったように記憶している。 ここまできいて、うわーかなり初心者向けすぎてちょっと厳しいなぁ。と思っていたけど、そのあと専門的な話になってきて「この作品は、太宰が精神的にも安定した時の作品だと聞いています」とかいっていて、話の順番としてもいいなと思った。 しかし、同じ日本人が見ても、どこまで作品を掘り下げて見ていけばいいのか、演出意図に追いつくだけ掘るのが難しい舞台だから、他国でやるとさらにむずかしいんじゃないかと思った。 もうちょっと明るい感じの方が良いんじゃないか?という韓国演出家の感想に対し、演出家が「6人の犠牲が出たことを中心にしたので、暗い雰囲気から逃れるのはむずかしかった」みたいな回答があった。 明るい暗いは好き嫌いの問題なので、演出家の意図ありきでいいだろうと思った。もっと明るい方が韓国のお客さんウケするよみたいな意味で言ったのかもしれない。 自分が見ている中で、6人の犠牲が出たことって、芝居の印象としては殆ど残ってなくて、これがちょっとショックだった。 太宰の文学性を伝えたい。みたいな話で思ったのだけど、なんで太宰の文学性を伝えたいのかなぁ。 太宰のテキストをチョイスしたあとは太宰の文学性も伝えたい。みたいなことになるだろうが、この企画、別に太宰ありきで始まっているわけではないと思うし。 長いセリフで、台詞の字幕をいっぺんに多く出す方法についてだが、「本を読んでいるようなかんじで、役者などが立体的に飛び出してくるみたいな効果を狙っている」との事だったが、そういう効果はうまれてなかったと思う。字幕だよりの中国語圏の人が見ると違うのかもしれない。 アフタートークを聞いていて、演出の意図・イメージにある程度そって見れていたのかどうかが、わからなくなった。 「観客に委ねる」とか安易に使われたりするが、もちろん、演出家もいろんな角度を想定するけども、見る人に委ねる範囲というのはあくまで一定の範囲だ。それが必ずしも事前に言語化できているかどうかは別として。 たとえば正面から見ることのみを意図された彫刻があるとする。それを正面から見ても大したことはないが真横から見てとても素晴らしいみたいなことがあったとする。これは、作品としてはやはり失敗だ。 勝負に勝って内容に負けたみたいなことで、作品の本質部分としてはうまくいかなかったということになる。 (それが発信側の問題なのか、受信側の問題なのかというのは、ここでは触れない) 主催者から司会が出て、ちゃんと自分の意見を言っていたのはとてもよかったと思う。組織を代表してまでを要求するのではなく、組織の考え方に大まかに沿う中で自分の意見を公開の場で言うというのがとても大切なことだと思う。 なんか、文句つけたいテンションの人に限って、すぐにそれは組織を代表しての意見か?とか、言いたがるんだけど、そうなるといちいち内部の決裁とらないと何も言えなくなる。緩い言論封殺になってしまう。 そうやって、自分の考えを他者の前でちゃんと言うということは、その人の見識を高めていくことにつながる。 個人的には、一観客に近い立場から見る演出家が興味を持ったことじゃなくて、やっぱり今回の作品の演出家の話をもっと聞きたかったなぁ。 細かいことを色々書いて、誤解を与えてはいけないので、念の為に書いておくけど、全体の感想としては昨日書いた所で、満足している。 ■
[PR] 2013年 06月 11日
全体的にはなかなかよい作品が出てきたんじゃないかと思う。
役者の衣装や動きなどの特異な演出、藁で出来た装置、音・照明、プロジェクションマッピングによる効果などが総合されて、どす黒い不思議な魅力のある世界が現出していたように思う。個人的には惹きつけられた。 なんかイメージとしては、国産み・創世記みたいなところだったのかなと感じた。 泥人形のように見える役者の衣装と動き、兄妹、結婚、日本の神話の朗読、どろどろした固まらない国土とかから。 60%くらいしか自信ないけど。 大本の幹となる走れメロスのテキスト、ギリシア神話を触媒としての日本の神話というもうひとつの幹。その2本の幹の接合というか、接ぎ木というかが、うまくいっているのか、必然性があるのかといわれるとよくわからない。 走れメロスのテキスト、日本の神話、ギリシア神話をよくよく読みといていけば、きれいにつながる部分があって一体化するのかもしれない。 っていうあたりが作品の全体的な感想。これで80%位。 (公演、企画への感想は除く) 残りの20%は以下に。 続きを読む。 ■
[PR] 2013年 06月 10日
●全体的な感想
オリジナルを中心に20年も活動を続けてきたというのはとても素晴らしい。多くの困難を乗り越えてきたと思う。とても頭がさがる。 チケット料金も低廉で、キャパ数は100位、8割くらい埋まっていると思うのだけど、こういう制作的な成果もすばらしいと思う。 専用の劇場もない中で、飯塚を拠点に長年の活動を続けてきたというのは実にすごい、新聞で大きく扱われていたのだけどそれだけのことはあると思う。 女優さんがちゃんとしていてなかなか魅力的だった。ストーリーの最後の仕掛けも見事な部分があって、110分の時間を意識途切れずに見ることが出来た。 これが8割を占める全体的な感想で、あとは枝葉のことを書く。 More ■
[PR] 2013年 06月 09日
福岡では県境にILC(国際リニアコライダー)の誘致活動が始まっているが、成果転用に制約があり国益につながるかは微妙なところのよう。県益につながるのは間違いないが、県益あって国益失うとかなら反対だ。県は県益最大化を狙う、国政府は精緻な国益計算の上決定すべきだろう。
電気代高くなってかなわんから安全番付上位の玄海原発(福岡西方50km)は早く動かせと思っている自分だがILCはちょっと怖い。そういうかつてない素粒子高速衝突が、なんかバックトゥーザフューチャーとか擬似ビックバン的な地球レベルの大災害になるんじゃないかみたいな杞憂もちょっとある。 今の地球を含む宇宙はビックバンから産まれたってことになっているけど、この実験施設での実験が、次のビックバンをうんでとりあえず銀河系は余裕で全滅して、137億年後(宇宙が誕生したのは今から137億年前)に、文明が発達してILCをつくってまた全滅して、以下略 安全性は確立されているとあるから、うのみにするわけではないけど。ろくに勉強せず反対とか言うべきではないのだけど。「ILCは、全長約30kmの直線状の加速器です。宇宙初期に迫る高エネルギーを作りだし、宇宙創成、時間と空間、質量の謎に迫ります。」http://goo.gl/cswmT 宇宙初期に迫る高エネルギーって、ほんとうにほんとうに大丈夫ですか??みたいな。 この施設での実験により、いろいろなことがわかるらしい。それがわかった所で、私達の生活にどういうメリットがあるの?という気がする。問題なのは誘致する国の自腹は結構大きいながら、新発見の応用や商業利用には制約があって誘致国のメリットが大きくないとされていること。 4つの力を統合する理論が見つかる可能性が高まるというのは、文系物理の自分としてはロマンを感じる。ロマンは感じるが悪く言えば趣味の探究心を満たすために税金を使うというのはどうかと思う。 それで、わかりやすい新書とか出れば、かなりワクワクして読むのだけれど、やはり趣味の範囲。 もう自分は医学でさえもこれ以上は、発展しなくていいんじゃないかと思っている方だ。これ以上平均寿命伸びても。。。なふうに思っている部分がある。若い人とか、我が身とか、親類縁者の話になれば、その一般論から逃れたいと思うに決まっているけど。 技術応用が多分野にいろいろあって、日本に直接の経済的メリットはないが、世界的に文明の持続可能性が増す。その大きな貢献をして国際的地位が高まるとかなのなら、いいのかなぁ。 それにしても、ILCが安全で設置について現地の経済効果が大きいという前提だけども、九州か東北かということなら東北に譲るということでいいんじゃないだろうか。 東日本大震災の寄付総額が6000億円を超えたらしいから、建設に8000億円、経済波及効果でプラスαを考えると、全寄付を超える経済的なメリットを渡せることになる。経済的以外のメリットもいろいろある。 しかし、九州も生き残るために、そういうタマを譲っている場合じゃないのかもしれないけども。 ■
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